バルベルデに主将はく奪&売却の危機 モウリーニョ帰還濃厚のレ...の画像はこちら >>

フェデリコ・バルベルデ photo/Getty Images

問題山積み

ジョゼ・モウリーニョ監督の就任が濃厚となっているラ・リーガのレアル・マドリード。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はすでに自身の代名詞である「HERE WE GO」とともにレアル帰還の可能性を伝えている。



モウリーニョは2010年から2013年までレアルを指揮しており、リーグとコパ・デル・レイ、スーパーカップのタイトルを獲得している。

そんな新体制となるレアルだが、来季はどのような布陣となるのだろうか。直近ではキャプテンであるフェデリコ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニの衝突が伝えられるなど、抱えている問題は多い。

『MUNDODEPORTIVO』によると、クラブはバルベルデからキャプテンマークのはく奪を検討しているようだ。今回のチュアメニとの衝突、前指揮官であるシャビ・アロンソとの関係性からクラブ上層部だけでなく、選手からも反感を買っており、主将の継続は難しいと考えられている。

また、上層部の一部は売却の可能性も否定しておらず、クラブが納得できるオファーが提示されれば、レアルを退団するシナリオもあるだろう。

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはカゼミロ退団に備え、経験のあるMFの獲得を目指している。

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