スパーズと合意間近だった? マンUで大活躍のブルーノ・フェル...の画像はこちら >>

マンUのブルーノ・フェルナンデス Photo/Getty Images

今季はプレミアリーグ新記録の21アシストを記録

マンチェスター・ユナイテッド所属のMFブルーノ・フェルナンデスが、過去にトッテナム加入寸前まで迫っていたことを明かした。実業家スティーブン・バートレット氏のインタビュー内で明かしている。



ブルーノは、スポルティングCP時代にトッテナムと交渉していたようだ。しかし、移籍成立目前でクラブ側が方針転換したという。「最後の2日間でスポルティングが“彼は売却しない”と言い、移籍は破談になった」とブルーノは語った。

当時のブルーノ・フェルナンデスはポルトガルリーグ屈指の司令塔として注目を集めており、プレミアリーグ複数クラブが関心を示していた。その後、2020年冬にマンチェスター・ユナイテッドへ加入すると、瞬く間にチームの中心選手へ成長。現在はキャプテンとしてクラブを支える存在となっている。

もし当時トッテナム移籍が実現していれば、プレミアリーグの勢力図は大きく変わっていたかもしれない。結果的に“幻の移籍”となった今回のエピソードは、多くのファンに衝撃を与えている。

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