今夏のウェストハム退団は避けられない? トッテナムやエヴァー...の画像はこちら >>

ウェストハムのワン・ビサカ photo/Getty Images

ウェストハムは降格が決まった

今シーズンのプレミアリーグを18位で終え、英2部チャンピオンシップに降格することになったウェストハム。夏の移籍市場では主力選手を売却しなければならない状況となり、多くの選手の去就が注目される。



そんななか、ウェストハム退団が有力視されているのが28歳DFアーロン・ワン・ビサカのようだ。

英『TEAMTALK』によると、ウェストハムの首脳陣は高額契約選手の給与負担を減らすことに熱心で、多くのクラブが注目するワン・ビサカを最も現実的な大型移籍候補の一人と見ているという。

2024年にマンチェスター・ユナイテッドからウェストハムに加入した同選手には現在、トッテナムやエヴァートン、サンダーランド、ニューカッスル、フラムが興味を示している模様。今夏の争奪戦が予想されているようだ。

オファーに耳を傾ける用意があるウェストハムは1000万ポンド(約21億円)前後の移籍金で容認する可能性もあるという。

降格が決まったウェストハムからの移籍が噂される主力選手は多いが、ワン・ビサカを巡る争奪戦は勃発するのか。

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