「ロマン溢れる日本代表」吉田麻也の“異例セレモニー”には韓国...の画像はこちら >>

カタールW杯以来の代表戦出場となった吉田 photo/Getty Images

「壮行試合で拍手を受けて最後の出場」

日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦し、1-0で勝利。この一戦に約3年半ぶりに代表復帰を果たし、キャプテンマークを巻いてピッチに立ったのは吉田麻也だ。



ボールに触れるたびに歓声が上がる中で、迎えた前半14分に伊藤洋輝と交代。すると日本とアイスランド両チームの選手たちが花道を作って、その中央を吉田が歩いてピッチを後にした。そしてベンチに戻ると森保一監督と熱い抱擁をかわし、スタンドからは割れんばかりの拍手が送られた。

この感動的な光景には韓国メディア『OSEN』も「ロマン溢れる日本代表 吉田麻也がアイスランドと壮行試合で拍手を受けて最後の出場」と題した記事の中で、以下のように振り返った。

「吉田はホームファンたちにスタンディングオベーションを受けながら交代した。アイスランドの選手たちまでレジェンドの最後を祝った。国籍を超えた素敵な場面だった。吉田は127回目のAマッチに出場し、キャリアを終えた」

素晴らしい最後を飾った吉田に対しては、韓国でも注目を集めたようだ。

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