大型補強も優勝争いに絡めず監督解任 キャラガーがリヴァプール...の画像はこちら >>

元リヴァプールのスロット photo/Getty Images

5位でシーズンを終えた

プレミアリーグのリヴァプールがアルネ・スロット監督の解任を発表した。

2024年、フェイエノールトからリヴァプールに加入し、初年度からプレミアリーグ制覇。

マンチェスター・シティのリーグ5連覇を阻止するなど、大きな期待に応えた。

しかし、今季は夏の大型補強がありながらも優勝争いに絡めず。5位でフィニッシュし、来季のCL出場権を獲得する最低ラインを何とかクリアするシーズンとなった。

リヴァプールはスロットの後任として、ボーンマスを退団したアンドニ・イラオラに注目している。

『Sky Sports』ではクラブOBであるジェイミー・キャラガー氏がスロット監督の解任を受け、今季の総括を行った。

「アルネ・スロットについてはどう判断すべきか迷っていた。どちらの決定でも支持していただろうが、今回の件は衝撃的だ」

「一流の、まさに最高峰の監督であればリヴァプールを立て直し、より良いチームにする方法をどこかで見つけられたと思うが、彼は選手獲得の面でクラブの助けを得られなかった」

「選手たちを見てみろ。誰か良いプレイをした選手はいるか?エキティケだけだ。他の選手は誰も良いプレイをしていない。これは監督の責任かもしれない。監督はもっと選手の力を引き出す必要があった」

「ただ、選手たちももっと頑張るべきだった。上層部もそうだ。
より良いチームを作れるよう、努力すべきだった」

キャラガー氏は監督、選手、そして上層部とチームすべてに今季の失敗の責任があると語った。新監督には前述したようにボーンマスで結果を残したイラオラの名前が挙がっているが、スロットの二の舞を避けることはできるのだろうか。

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