去就注目されるジェズス photo/Getty Images
古巣パルメイラスやミランなども注目
アーセナルに所属するブラジル人FWガブリエウ・ジェズスの今夏の去就に注目が集まっている。
パルメイラスでプロデビューを飾り、2017年冬にマンチェスター・シティへ加入したジェズス。
そんな同選手とアーセナルの現行契約は今夏残り1年を迎える。現在29歳のジェズスは今夏の売却候補の一人として考えられており、アーセナルは1800万ポンド~2000万ポンド(約38億円~約42億円)のオファーで応じると『The Athletic』は報じていた。
そんななか、英『Football Insider』によると、エヴァートンがジェズスの獲得に興味を持っているようだ。デイビッド・モイーズのチームは今夏ストライカーの補強を検討しており、ジェズスに目をつけたようだが、近年の負傷歴を懸念。そのため、格安で獲得が可能な場合に限り動き出すつもりのようで、アーセナルの要求額を支払う用意はないとのこと。さらに給与面での問題を解決する必要があることも認識しているという。
財政的な問題があるものの、エヴァートンは長年ジェズスを注視してきたようで、今夏行動を起こす準備をしていると同メディアは報じている。ACミランやユヴェントス、さらに古巣のパルメイラスもジェズスに注目しているようだが、今夏の去就はどのような結末を迎えるか。

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