トルコは100台の車列で選手を見送り、初出場カーボベルデは飛...の画像はこちら >>

2026W杯の開幕が迫る photo/Getty Images

お祭りモードになってきた

いよいよ2026W杯開幕が近づいてきた。出場国が続々とベースキャンプ入りしており、各地で様々な形の盛り上がりが見られた。

例えばトルコでは、開催地アメリカへ向かう選手団のバスを100台の車列で盛大に見送った。道路を占領しての見送りは迫力満点で、2002年日韓大会以来となるW杯出場に国も盛り上がっている。

ブラジル代表はリオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港を発つ際、2台の消防車で作った水のアーチを旅客機が通る形でアメリカへ。これはブラジルサッカー界洗礼の1つだ。

ベースキャンプ地のメキシコに入った南アフリカ代表チームは、バンドの演奏と共に迎え入れられた。初出場のカーボベルデ代表は飛行機の中から大盛り上がりで、選手たちもスタッフも踊りながらのアメリカ入りだ。

英『The Sun』は日本代表がメキシコに入りの際にハットをもらったことも紹介していて、それをさっそく被っていたDF長友佑都にスポットを当てている。

徐々にお祭り感が出てきたが、初の48ヶ国開催となるW杯はどのような盛り上がりを見せるか。








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