ビッグクラブから注目浴びるディオマンデ photo/Getty Images
新進気鋭の高速アタッカー
リヴァプールが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)への関心を強めているようだ。
2017年夏にローマから加入して以降、公式戦442試合に出場してクラブ歴代3位となる257ゴールを記録したエジプト代表FWモハメド・サラーが今夏にクラブを旅立つリヴァプール。
イギリス『The Athletic』によれば、ディオマンデが移籍を決断した場合、リヴァプールが最も有利な立場にあるというが、ライプツィヒは売却を断固拒否する構えだという。
また、ディオマンデは「小さい頃からパリが大好きだった。父もパリのサポーターだった」と今季も欧州王者に輝いたパリ・サンジェルマンにウインク。パリも同選手への関心は高く、相思相愛であるものの、現時点で交渉はそれほど進んでいないようだ。
アメリカ生まれのディオマンデは、レガネスでのプレイを経て、2025年夏にライプツィヒへ完全移籍。圧倒的なスピードとフィジカルの強さを活かしたドリブル突破や高い足元の技術を武器に今季はブンデスリーガ33試合に出場し、12ゴール7アシストとブレイクしていた。

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