ウェストハムのマテウス・フェルナンデス photo/Getty Images
強気な値段設定だ
25-26シーズンのプレミアリーグでは18位でフィニッシュとなり、英2部チャンピオンシップへの降格が決まったウェストハム。2部でプレイするのは11-12シーズン以来となる。
降格した影響により、今夏1億5000万ポンドの資金調達が必要となっており、主力の放出が噂されている。
その中で特に注目されているのが、ポルトガル代表のマテウス・フェルナンデスだ。21歳のMFで、25-26シーズンはチームが苦しい中でも公式戦42試合で5ゴール5アシストを記録している。
『The Athletic』によると、ウェストハムはフェルナンデスの評価額を8000万ポンド、日本円にして約171億円に設定したようだ。
フェルナンデスは昨年までサウサンプトンでプレイしており、昨夏に3800万ポンドの移籍金が支払われウェストハムに加入している。
プレミアリーグではカゼミロの後任を探すマンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指している。ただ、前述したように評価額は非常に高額で、もし折り合いがつかなければ、ボーンマスのアレックス・スコットにターゲットを変更するとみられている。

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