この記事をまとめると
■スバルがアメリカでインプレッサの次期型を発表■「RS」というスポーツグレードの存在に注目が集まった
■じつはこれまでのスバル車にも「RS」の名がつくグレードが用意されていた
次期型インプレッサに「RS」の文字!
アメリカで先行して発表された次期型インプレッサ。いわゆるワールドプレミアにあたるもので深い部分の詳細はまだ公開されておらず、セダンボディやMTはない? 環境対応ユニットは皆無なの? など、さまざまな憶測が飛び交っている。
とはいえ、以前のようにターボエンジンを搭載するWRX的なグレードではないし、日本市場でいうSTIスポーツにあたるグレードでもないので、今後の情報公開が気になるところだ。「RS」の文字の両サイドに水平対向エンジンのピストンが描かれたエンブレムは、電動化が進む時代にあってエンジンの存在感を強く主張したデザインとして印象深い。日本国内のグレードにも採用してほしいエンブレムデザインだ。
一方、国内向けのSUBARU車で「RS」といえば、かつてのレガシィセダンの上級グレードのイメージが強いのではないだろうか? SUBARUのWRC初優勝を遂げたレジェンドマシンの初代レガシィセダン、ツインターボ化された2代目レガシィセダンのターボエンジン搭載車につけられた。セダンの車名が「レガシィB4」になった3代目レガシィではさらに拡大し、基本全車「RS」となる。ターボ車には過給機を意味する「K」がつけられ「RSK」となった(のちにブリッツェンやSOHCエンジン搭載車など、RS系以外のセダンも追加されたが)。
「RS」というグレード名は古くから多くの自動車メーカーがスポーツグレードに使ってきたことで広く知られるが、国内レガシィにおける「RS」は「Road Sport」の略だ。米国SUBARUは独自性が強いので、今回公開された北米仕様の次期型インプレッサRSがそれにあたるかは不明。
国内向けのSUBARU車の「RS」の歴史をさらに紐解くと、レガシィに次いで「RS」グレードが設定されたのは1998年発売の主力軽自動車・初代プレオ。
レガシィではセダンそのものが国内市場からなくなったし、国内SUBARU車の「RS」の系譜は途絶えたままになっているので、北米市場のインプレッサ「RS」が国内市場にも設定されると非常に面白いのだが、果たして!?

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