マテリアルハンドリングシステム大手のダイフクは、産業用塗装・表面処理設備を手がける独EISENMANN(ヴュルテンベルク州)を子会社化することで、欧州市場での自動車生産ライン向けシステム事業の強化と欧州規格に対応したシステムソリューション力の拡充を図る。

EISENMANNは産業用塗装・表面処理設備や搬送システムの設計・エンジニアリングを主力とする。

直近の売上高は約104億円(2025年12月期速報値)。

取得価額は非公表。株式譲渡実行予定日は2026年7月。全株式を取得する。

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