「万里の長城」のニュース
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万里の長城の番人ネコが大人気に―中国
中国の観光名所・万里の長城にいる野良猫が外国人観光客の間で大人気となっている。中国メディアの新浪網によると、長城のネコたちはクールなそぶりと「主」のようなオーラで、この旧跡を交流の場に変えている。中に...
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海外で流行している「中国人になろう」チャレンジとは?―中国メディア
キルトスリッパを履き、りんご茶を飲み、粥やスープを飲み、健康気功法の「八段錦」を練習するといった「BecomingChinese」が最近、ユニークなスタイルで海外のソーシャルメディアの話題をさらってい...
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韓国の若者は中国の国際的影響力を評価―中韓Z世代認識調査
中国社会科学院アジア太平洋グローバル戦略研究院はこのほど開催した「中韓人文交流の現状と展望」シンポジウムで、「中韓『Z世代』相互認識調査」と名付けた研究報告書を発表しました。調査では、韓国の「Z世代(...
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<日本人の忘れられない中国>会計なんと18万円!最低で最高な中国旅
当時たしか28歳、僕は中国の北京に一人旅をした。何故、中国の北京だったのか、それは幼き頃に家族で行った中華屋さんの壁に貼ってあった万里の長城に憧れていたからだ。行きの飛行機の搭乗口で、僕の前に親子が並...
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北京の将軍関長城、早ければ2026年末に一般開放―中国メディア
中国国営新華社通信によると、北京市平谷区にある将軍関長城が早ければ2026年末に一般開放されるという。 将軍関はもともとは将軍石関と呼ばれ、明代(1368~1644年)の北京の万里の長城の東端に位置し...
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中国への旅は人生に欠かせないもの―ブラジルメディア
中国メディアの環球時報は27日、「中国への旅は人生に欠かせないもの」とするブラジルメディア、ガゼッタの記事を紹介した。記事の筆者は「この地を単なる観光客としてではなく、文化を読み解く者として探訪したら...
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ハルビン氷雪大世界「スーパーアイススライダー」の建設進む―中国
黒竜江省ハルビン市にあるハルビン氷雪大世界で「スーパーアイススライダー」の建設が進められている。中国新聞網が伝えた。ハルビン氷雪大世界は今年、万里の長城の防壁とのろし台の要素をスーパーアイススライダー...
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第27回「ハルビン氷雪大世界」設営始まる―中国
中国北東部の黒竜江省ハルビン市で今冬開催される第27回「ハルビン氷雪大世界」の設営が11月25日、正式に始まりました。10カ月余り貯蔵されてきた氷の塊が順次車両に積まれ、品質検査を経て会場へと搬入され...
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CMGが2026年〜2032年のオリンピック放送権を獲得
中華人民共和国第15回運動会の開幕日に合わせ、11月9日、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と国際オリンピック委員会(IOC)は2026~2032年のオリンピック放送権に関する長...
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ビザ免除で高まり続ける中国観光の魅力―米メディア
2025年10月27日、環球時報は、中国がビザ免除入国政策を拡大することで、中国旅行の魅力が高まっているとする米メディアの報道を紹介した。記事が紹介したのは、米国の旅行系メディア「トラベル・アンド・ツ...
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西北エリア初の低空ドライブ観光のルートが敦煌で発表―中国
中国西北エリア初の空飛ぶ車を使った「低空ドライブ観光」ルート発表イベントが28日、甘粛省敦煌市で開催された。同ルートは低空域を飛行する飛行装置のために設計されており、従来の観光スタイルと比べると画期的...
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万里の長城に文字を刻む女性、忠告も聞き入れず、警察「関連法規に基づき処分」―中国
中国メディアの上遊新聞によると、インターネット上にこのほど、北京の八達嶺長城の中でも傾斜が急な「好漢坡」付近で24日昼、壁に文字を刻んでいる女性がいて、やめるよう忠告したが聞き入れられなかったとする投...
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中国人観光客が大挙して日本へ、“日本人の反応”に中国ネット「今回は大いに賛同」
中国で国慶節(建国記念日)の連休を迎える中、中国のSNS・微博(ウェイボー)では、中国人の海外旅行先として日本が人気になっていることに対する日本人の見方が紹介され、大きな反響を呼んだ。中国のオンライン...
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上海ディズニーが人気アトラクション大幅拡張、収容力50%アップへ
上海ディズニーリゾートは9月23日、代表的な人気アトラクション「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」の拡張工事を発表しました。今回の計画では、1日の収容人数が従来の約1.5倍に拡大されるほか、フライト...
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作ったのは良いが「三峡ダムの寿命って結局どれくらい?」=中国
中国の長江中流域に建設された三峡ダムは、世界最大級の水力発電ダムであるとともに、建設当時からその安全性が不安視されたダムとしても有名だ。これまで「亀裂が入っている」、「衛星写真で見ると歪みが生じている...
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日本と韓国は「歴史の教科書」で、中国についてどう記述しているのか=中国メディア
学校教育が子どもに与える影響は大きいだけに、歴史教科書問題はこれまで何度も関係各国の間で発生してきた。中国メディアの快資訊はこのほど、「日韓の教科書で中国はどのように記述されているのか」と問いかける記...
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日本人は「徐福とその従者の末裔」だという説は本当なのか? =中国報道
万里の長城を建設したことでも知られる「秦の始皇帝」の命を受け、不老不死の薬を求めて旅立った「徐福」という人物がいたという。徐福は3000人の若い男女と多くの技術者を従えて東方に船出したと言われているが...
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体重150キロの若者を激しく罵倒する高齢者、中国で物議を醸す=中国メディア
中国は13億を超える人口を抱えるだけあって、日本人からすると「どこに行っても人がたくさんいる」ように感じられる。万里の長城のような中国国内の著名な観光地はまさに「人だらけ」で、ゆっくり観光するのは難し...
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なぜ日本にはどんどん外国人観光客が行くのに、中国には来ないのか 中国人ネットユーザーが指摘する理由とは?
中国メディア・東方網は26日、「どうして日本旅行する外国人観光客はますます増えているのに、中国を訪れる外国人観光客は増えないばかりか減っているのか」とする記事を掲載した。記事は、「昨年日本を訪れた外国...
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中国を「着物」で表現、「日本人は中国をよく理解している」と絶賛=中国メディア
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、着物を通じて世界の人々をおもてなししようという取り組みが進んでいるという。この「着物プロジェクト」は、196カ国を着物で表現するというも...
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同じ北京ダックでもこんなに値段に幅があるなんて・・・日本人も驚き=中国メディア
訪中外国人にとって定番の観光地といえば、航空便数が多く首都である北京は外せないだろう。万里の長城、故宮博物館、天安門広場、紫禁城など、歴史的な建物や世界遺産が多く残っているほか、中華料理も楽しめる。中...
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日本人がデザインした世界196カ国の着物、中国のデザインに中国ネット民も「さすがは日本」と納得?
中国メディア・東方網は4日、2020年の東京五輪に向けて世界196カ国をそれぞれイメージした着物の制作プロジェクトが進んでおり、このほどすでに完成した100着のお披露目が行われたと報じた。記事は、この...
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日本と中国、どっちが好き? 外国人に尋ねたら・・・=中国報道
近年、発展の目覚ましい中国。電気自動車やモバイル決済の普及など、日本よりも進んでいるように見える点があるのは確かだ。しかし、日本を繰り返し訪れる外国人旅行者も多く、日本が多くの外国人に愛されているのも...
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無料なの? 観光地に入場料が不要なんて「日本は何て良心的なんだ!」=中国報道
中国を旅行で訪れたことのある人ならば、中国国内における観光地や景勝地は「入場が有料」であるケースが多いことを知っているだろう。歴史的建造物なども入場は有料で、中国が世界に誇る万里の長城も整備された場所...
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日本の観光地の清潔さに驚いたが、もっと驚いたのは外国人観光客さえもゴミをポイ捨てしないことだ=中国メディア
中国のネット上では毎日のように「日本の街はゴミ1つ落ちていない」といった賞賛が見られる。これらの文章にはたいがい「日本人の民度が高い」という論理が展開されるのだが、中国メディア・今日頭条が1日に掲載し...
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中国の卓球界は、日本をはじめとする強力なライバルの存在に感謝しなければならない=中国メディア
今や自他ともに認める卓球王国の中国。現在開催中の世界卓球でもその強さを見せつけているようだが、中国卓球界が強くなる過程には、強力なライバルの存在が欠かせなかった。中国メディア・今日頭条は2日、「中国の...
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子どもも会社員もスポーツ選手も・・・いつでもどこでもお辞儀をする日本人の姿に、時として感動させられる=中国メディア
日本の競技スポーツではまず最初に「礼に始まり礼に終わる」ことを学ぶ。相撲や柔道、剣道といった日本の武道のみならず、プロ野球やプロサッカーでもグランドに入る前と入った後で礼をする選手が多い。頭を下げる礼...
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万里の長城の写真を見て、外国人観光客だってモラルがないことが分かった=中国メディア
日常生活からの解放感によって気持ちが高ぶり、場合によっては羽目を大いに外してしまうことがある。中国を代表する古代建築遺跡である万里の長城にやって来ると、特に高揚感が強まるのかもしれない。万里の長城の壁...
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日本が清潔な理由を「天の時、地の利、人の和」に見出した!=中国
日本を訪れた中国人旅行客が驚くことの1つに「日本の清潔さ」が挙げられるが、中国メディアの今日頭条は24日、日本では街がいつも清潔に保たれていることに対し、「日本人は恐ろしい民族」と表現する人もいると伝...
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日本と韓国の教科書で「中国」の記述を比べたら、日本のほうがよっぽど客観的だった! =中国メディア
日本、中国、韓国という東アジアの3カ国は、経済的に深いつながりを持つ一方で、政治的にはそれぞれ複雑な事情が絡み合っており、融和と反発を繰り返している状況だ。その背景にあるのは、各国における歴史認識の相...