「アベノミクス 金融緩和」のニュース
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10万円で買える銀行株。実質利上げで2023年上昇に期待!
★筆者が選ぶ10万円株は2ページに掲載しています。黒田「逆バズーカ」で金融市場が波乱に日本銀行は、12月19~20日の金融政策決定会合で「大規模金融緩和」の修正を行うとしました。日銀による大規模金融緩...
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日銀、「事実上利上げ」サプライズに市場衝撃! 日本株急落、円高加速...エコノミストが指摘「官邸も寝耳に水」「批判浴びない絶妙タイミング」「次期総裁のための地ならし」
「まさか!」「寝耳に水だ!」。日本銀行は2022年12月20日に金融政策決定会合を開き、大規模な金融緩和の大幅な修正を決めた。緩和策の1つとして抑えてきた長期金利の上限を、これまでの「0.25%程度」...
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アベノミクス、「時間当たり」実質賃金は上昇、ピーク更新…一人当たり賃金と乖離
アベノミクス失敗の裏づけとされる実質賃金の低下アベノミクス以降の日本経済は、景気が好転したとされている。GDP統計によれば、日本経済は消費増税と景気後退期を除く2013年度と2015~2018年度にプ...
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マンション価格高騰のメカニズムを分析→「今買ってもよい」との結論に至った根拠
新築マンションの価格高騰が続いています。首都圏の新築マンション平均販売価格は年々上昇し、5年前の2017年には5908万円でしたが、2022年には6360万円まで上がっています。しかもこの数字、価格が...
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円安加速、1ドル=140円台! エコノミストが指摘「経済悪化はより深く、より長くなる」...だが、物価対策のとっておき「錬金術」がある!?
円安加速が止まらない。2022年9月1日、為替レートはついに1ドル=140円の大台にのった。1998年8月以来、24年ぶりの円安水準だ。いずれ輸入コストの上昇が、企業や家計の痛みをさらに増大する。いっ...
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アベノミクス、貧富の差が「縮小」していた…世間の評価とは逆、景気回復は停滞
安倍晋三元首相が銃撃され亡くなりました。政治的な立場にかかわらず、多くの人が哀悼の意を表明し、事件に対して非難の声を挙げています。ただ、安倍元首相の功績については、見方が分かれています。個性が強い政治...
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【100万円増額計画】見えた? 1ドル=150円! 北大はドル買い!【FX大学対抗戦 第7節】
米ドル円相場は1ドル=140円台を目前に迫っている。この流れに、北海道大学の金融研究会はコツコツと利益を積み上げた。一橋大学のチームMegisは越週して保有しているユーロドルを売り、プラスを確保。米ド...
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「ふとり」教育に疲弊...東洋経済「学校が崩れる」、ダイヤモンド「BtoB製造業」を特集&安倍晋三元首相緊急レポートも
「ふとり」教育に疲弊...東洋経済「学校が崩れる」、ダイヤモンド「BtoB製造業」を特集&安倍晋三元首相緊急レポートも。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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「黄金の3年」手にした岸田氏...安倍元総理不在が及ぼす政策への影響とは
第26回参議院選挙で、与党が大勝した。衆院を解散しない限り2025年までは国政選挙がなく、岸田文雄首相にとっては選挙を気にすることなく政策に打ち込める「黄金の3年間」を手にしたことになる。「後ろ盾」安...
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安倍元首相銃撃で株価動揺、円安「時代の変化についていけない日本」(7月11日~15日)【株と為替 今週のねらい目】
2022年7月8日、安倍晋三元首相が奈良市での演説中に銃で撃たれ、死去した。昼、銃撃が報じられると、東京株式市場の日経平均株価は一時大きく値を下げるなど動揺が走った。2012年以降の第2次安倍政権はデ...
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安倍元首相が死去、遊説中に銃撃 アベノミクス推進
自民党の臨時役員会議に出席していた幹部によると、選挙演説中に銃で撃たれた安倍晋三元首相が午後5時3分、死去した。安倍氏は2度にわたり首相を務め、強力な金融緩和でデフレ脱却を目指す経済政策「アベノミクス...
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参院選公示...与野党「物価高」めぐり論争白熱 野党「消費減税を」、岸田首相「考えていない」
第26回参院選が2022年6月22日、公示された。野党側は足元の物価高や、新型コロナウイルス禍からの回復が鈍い日本経済の再生に向けた思い切った経済対策を迫り、政権を担う与党側が現実論で対抗する展開にな...
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スタートアップ投資ならば、およそ2倍稼げるってホントか?【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。スタートアップ投資について、おもしろいデータを見つけました。調査会社Preqin(プレキン)が、2000年以降に組成された国内120のファンドを調べたところ、201...
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安倍元首相に振り回された岸田政権初の「骨太の方針」の舞台裏
岸田文雄政権は2022年6月7日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本指針(骨太の方針)」を閣議決定した。岸田政権下では初の骨太の方針で、看板政策である「新しい資本主義」の内容などを反映させた。ただ...
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「日銀は政府の子会社」...安倍氏発言は本音か?焦りの表れか?
「日銀は政府の子会社だ」。安倍晋三・元総理のこの発言が大きな波紋を広げている。政府・日銀はこれを真っ向から否定しているが、政府内では「安倍さんの本音が出た」と見る向きも多い。中央銀行の独立性は「金融政...
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「行くも地獄、戻るも地獄」黒田・日銀 円安のスケープゴートに!?
円の下落が止まらない。対ドル相場は約20年ぶりの円安水準となり、ただでさえ資源高に苦しむ国内企業は輸入コストの上昇に悲鳴をあげる。その「戦犯」扱いされているのが日本銀行の黒田東彦総裁だ。欧米など海外の...
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方向転換できるか!? 異次元緩和からの「出口戦略」に2人の日銀審議委員が決定
「ポスト黒田」をにらんで注目された日本銀行の審議委員候補が決まった。大規模な金融緩和を推進してきた「リフレ派」とは一線を画す元バンカーらが指名され、日銀が異次元緩和からの「出口戦略」への方向転換になる...
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円安は景気には効かないが株価には効く。輸出企業の利益増は上場企業の利益増に
円安の景気への影響はプラスマイナスゼロ程度ですが、株価には様々な経路でプラスに働きます。(経済評論家塚崎公義)■円安の景気への影響は限定的かつての日本経済は、円高だと輸出が激減して不況になり、円安だと...
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公共投資の効果は過小評価されている?公共投資と減税のメリットも解説
公共投資は無駄だ、と考えている人も多いようですが、公共投資は人々が考えているよりも効果が大きいと筆者は考えています(経済評論家塚崎公義)。■景気が悪い時は財政出動で景気を回復させる景気が悪い時は、失業...
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金融緩和の景気浮揚効果が小さい理由
金融政策は引き締めによるインフレ抑制が得意で緩和による景気刺激は不得意です(経済評論家塚崎公義)。■景気過熱時の金融引締めは効果大金融政策は紐のようなもので、引っ張ることは出来ても押すことは出来ない、...
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これはただの円安ではない? 2022年は運命の分かれ道!「日本にお金が戻る経路が見当たらない」(志摩力男の展望)
2021年1月6日、米ジョージア州上院決選投票が行われ、予想外に民主党が2議席を独占。その結果、民主党の上院支配が確定し、上院・下院・大統領も民主党という「トリプルブルー」が実現しました。米バイデン政...
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米国経済を迅速に正常化させた高圧経済政策、日本で導入を拒む政府と日銀のアコード
金融・財政政策のポリシーミックスコロナショックの収束を目指してきたバイデン米政権下で、金融・財政政策のフル稼働が続いたことにより、米国経済は世界に先駆けて金融政策の正常化に向かいつつある。この背景には...
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後世はどう評価? 麻生太郎「財務相」 戦後最長も財政悪化、赤木ファイル、舌禍など疑問符多く......
岸田文雄政権の発足に伴い、2012年12月の第2次安倍晋三政権発足から8年9か月にわたり財務相を務めてきた麻生太郎氏が政権から去った。財務(大蔵)相としての在任日数は3205日となり戦後最長。戦前を含...
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現代人の生きていくうえで必要な教養 最近話題のリベラルアーツってなんだ?【尾藤克之のオススメ】
近年、「リベラルアーツ」という学問が注目されています。ギリシャ・ローマ時代の「自由7科」(文法、修辞、弁証、算術、幾何、天文、音楽)を起源とし、現代では教育機関に限定せず、現代人が社会で生きていくため...
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日経平均は「積立投資」に最適な暴れ馬。NYダウより上げも下げも大
●荒れる日経平均、NYダウより値動きが荒い●値動きが荒いアセットへの投資では、積立投資が効力を発揮する●ファンドマネジャーにとってもうれしかった「積立投資」●積立投資のもう1つの効果、支出を収入の範囲...
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東京五輪後の不動産価格は本当に下落するのか? 噂を徹底検証してみた
不動産業界では、「東京オリンピックが終わったら首都圏の不動産価格は下落する」という噂がささやかれてきましたが、果たしてこの噂は本当なのでしょうか?そこで今回は、過去に開催された歴代オリンピック後の不動...
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岸田政権の経済政策は「アベノミクス」の修正 「金融所得課税」早くも後退、長年の課題が進展しないワケとは?
岸田文雄首相は2021年10月8日午後、衆参両院の本会議で、初めての所信表明演説を行い、富の分配によって中間層を拡大させることなどを目指す「新しい資本主義の実現」を打ち出した。岸田首相はアベノミクスを...
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ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(2)
2021年9月29日の自民党総裁選挙で岸田文雄氏(64)が新しい総裁に選ばれた。10月4日の首相指名の臨時国会で第100代の総理大臣になる。岸田政権になると、日本経済はどう変わるのか。日本株の行方はど...
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ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(1)
ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(1)。2021年9月29日の自民党総裁選挙で岸田文雄氏(64)が新しい総裁に選ばれた。10月4日の首相指名の臨時国会で第100代の総理大臣になる。岸田政権になると、日本経済はどう変わるのか。日本株の行方はど...
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生き残りをかけた「地銀改革」! その光と影とは? ―地銀業界分析2021―(慶応義塾大学 八田潤一郎さん)【企業分析バトル】
銀行というとどういったイメージをもつだろうか――。大学生からみると、一時より衰えたとはいえ、まだまだ就職活動で人気のある企業だ。外資系やメガバンクはもちろん、地方銀行も地域特化型として例外ではない。一...