「アベノミクス」のニュース
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株式投資を始める人が急増!する人・しない人の格差は?
頑張って働いても給料はなかなか増えない現実今、株式投資を始める人が増えています。筆者も個人投資家の方に話を聞く機会がありますので、「なんで始めたのですか?」と聞いてみたりします。すると、非常に多い答え...
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「問題」はコロナ前からあった! 経済が回復しても「タクシー業界」を襲う「苦難」とは
新型コロナウイルス感染拡大下で厳しい状況に置かれている新型コロナウイルス感染拡大により、大きなダメージを受けている業界として、旅客運輸業界もクローズアップされている。ただ、メディアで取り上げられるのは...
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日経平均しっかり、米国・欧州下落でも売られない4つの理由。スガノミクスへの期待も
●先週の日経平均振り返り:欧州株下落も日経平均は堅調●9月は「欧米売り、日本買い」の流れに●欧米株が売られても日本株が堅調な4つの理由●今週の日本株は、「押し目買い」方針。円高や米国株安を嫌気して下げ...
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「携帯料金引き下げ」で携帯電話株はダウン、内閣支持率はアップ? 過去2回の顛末
新たに発足した菅政権は、基本的には安倍政権の継承を掲げる一方で、デジタル庁の創設、縦割り行政の抜本的な破壊、前例主義の撤廃などの独自政策を打ち出しています。携帯通信料金の見直し(引き下げ)もその1つと...
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米FRBが新しいフォワードガイダンス導入 世界的な「ゼロ金利」の維持でドルは下がるのか?(志摩力男)
2020年8月27日、ジャクソンホール会議(今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でオンラインで開催)における講演で、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は新しい米金融当局の指針「長期目標と...
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なぜ長期投資家はGPIFへの「悪口」に学ぶべきなのか?
●過去最大の下げ幅を記録したGPIF2019年度第4四半期●過去最大の上げ幅を記録したGPIF2020年度第1四半期●いやそれってただ戻っただけじゃない!と思えるアタマがあるかどうかは大事な分岐点●長...
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「金融政策オンチ?」「携帯料金引き下げに疑問」 菅義偉首相誕生で「スガノミクス」に期待できるの?
2020年9月16日、「菅義偉首相」が誕生する。菅義偉氏は自民党総裁選挙を通じて、主に6つの政策綱領を訴えてきた。その中の経済政策について、「スガノミクス」と呼べるほど国民は期待していいのだろうか。経...
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日経平均2万4,000円が視野に入る条件
今週の予想今週は、米国株式次第で2万3,600円を超えられるかどうか今週も2万3,000円水準での値固めが続きそうです。これまでは米株の上昇と為替に支えられて日経平均株価も上昇してきましたが、米国市場...
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菅総裁、誕生!強いリーダーになるために越えるべき3つのハードル
●菅氏が、自民党総裁選に圧勝●国際的に信認される強いリーダーになるための3つのハードル:最初のハードルは「解散総選挙」●第2のハードル:官邸主導を貫く、強い内閣を作れるか●第3のハードル:長期政権を作...
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日本株は、まだ上がる?米国株急落だが、日本株が堅調な理由。ナスダックは調整未了感
●米国株急落の影響が、日本株には小さい●急反落のナスダック総合指数、まだ調整完了とは思えない●ナスダック急落でも日経平均が堅調な理由●裁定買い残は低水準、投機筋の先物買い建てはほとんど整理された状況●...
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【株と為替 今週のねらい目】菅「アベノミクス継承」内閣誕生へ どうなる株価?(9月14日~18日)
2020年9月14日、自民党の次期総裁に菅義偉官房長官が選出され、安倍政権を踏襲する「菅内閣」が誕生する見通しとなった。日本銀行による大規模な金融緩和策や、機動的な財政出動などの経済支援策は継続される...
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底堅さを見せる日本株。”菅政権”誕生で安心感からの買いも?
2020年9月11日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日より171円02銭高の23,406円49銭となりました。日経平均は週初7日、前週の米株式市場でハイテク株が調整した流れを受けて続落。しかし...
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地方競馬が馬券のネット販売で躍進! 売上規模で競輪を抜く
毎年9月16日は「競馬の日」です。これは、1954年(昭和29年)に日本中央競馬会(JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足したことに由来します。それまでJRAは農林省畜産部が運営する国営...
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楽天DI 2020年8月「株主優待の特典を知っていますか?」
はじめに今回のアンケート調査は2020年8月31日(月)~9月2日(水)の期間で行われました。8月末の日経平均は2万3,139円で取引を終えました。前月末終値(2万1,710円)からは1,429円高と...
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下値が堅い高配当株ランキング!3位旭情報サービス、1位は?
配当狙いでも、高い利回りだけで銘柄を選ぶのはNG。業績が悪化すれば、減配や無配転落の可能性があるからだ。では、中長期で高配当を享受でき、株価が値下がりしにくい銘柄はどうやって選べばいいのだろうか。厳し...
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安倍政権下で進行していた「日銀の異次元緩和」の“手仕舞い”…再び急膨張する日銀資産
第2次安倍政権は、7年8カ月という歴代最長になりその幕を閉じたが、アベノミクスの功罪とは何か。その功罪に対する評価や総括はこれから行われることになろうが、異次元緩和(量的・質的金融緩和)の象徴であった...
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ROEも自己資本比率も高い銘柄ランキング!3位中外製薬、1位は?
株価が二極化の傾向をたどる中、投資リターンの有効なファクターと指摘されているのがROE(自己資本利益率)と自己資本比率の高さだ。そこで実績・予想とも高ROEで自己資本も厚い企業をスクリーニングし、「攻...
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【投資の着眼点】安倍首相辞任、「突然」の株価急落でわかった 「ここぞ」で発揮する情報アンテナ高さ!
2020年8月28日14時ごろ、「アベノミクス」などの金融政策で株式市場に多大な影響力を持っていた安倍晋三首相は、持病の悪化による国政への悪影響懸念などを理由に、「突然」辞意表明した。突然の発表を受け...
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米国株が急落、日本株にも要警戒シグナル。「菅総裁」を織り込む株式市場
先週の日経平均は、菅氏優勢で上昇も、米ナスダック急落を受けて反落先週の日経平均株価は、1週間で322円上昇し、2万3,205円となりました。9月3日には一時2万3,580円まで上昇し、コロナ・ショック...
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アベノミクスの景気回復効果はイマイチだった? 経済成長率、金融緩和等を振り返る
アベノミクスの景気回復効果は大きかったとは言えないが、幸運もあって日本経済に多大な貢献をしたことは間違いない、と筆者(塚崎公義)は考えています。アベノミクスの成長率、株高・ドル高の影響、金融緩和の効果...
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〔16〕J-REITや不動産はこの後も上昇するの?注意ポイントはどこ?
しんた:高校2年生。中学からお年玉のお金で運用をしているインテリ高校生。クイズ研究部の部長 ひな:しんたの同級生。クイズ研究部の部員 J-REITの値動きを確認しんた:この間、国策の「量的緩和」で、...
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早大、慶大は足踏み 「安倍辞任ショック」で円高...... 影響はいかに?(1)【FX大学対抗戦 第19週】
2020年8月28日、安倍晋三首相が突然、辞任を発表した。もちろん、外国為替市場はこれで大揺れ。米ドル円相場は急激な円高に進んだ。一時は1ドル=106.9円を超えた。コツコツと堅実に利益を重ねる早稲田...
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〔15〕不動産投資(REIT)ってなに?何で低金利だと利益が出るの?
しんた:高校2年生。中学からお年玉のお金で運用をしているインテリ高校生。クイズ研究部の部長 ひな:しんたの同級生。クイズ研究部の部員 不動産ってなに?しんた:ファンド選びのポイントとして「国策」が重...
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資産15億円!REIT活用【頑固一徹型富裕層】の投資術!
特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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飛び入り! 職業大が初戦で利益 逃げる慶大に明大、専修大もうかうかできないゾ!(2)【カソツー大学対抗戦 第19戦】
安倍晋三首相が辞任すると、2020年8月28日に発表した。これにより、東京株式市場の日経平均株価は一時、前日比600円を超えて下落。ドル円為替は大きく円高になり、株価や為替にも大きな影響を与えた。ただ...
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安倍首相罹患の潰瘍性大腸炎、悪化すると大腸全摘出も…「ストレス」の恐ろしさ
8月28日、安倍晋三首相が退陣を表明された。2007(平成19)年の第一次安倍政権の退陣時と同じく「潰瘍性大腸炎」の悪化が理由である。2012(平成24)年12月に発足した第二次安倍政権は、2008(...
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資産1億円を作る人・4つの条件
親族の遺産がなくても、起業家でなくても1億円の資産を築いた人にはある条件がありました。その条件を明らかにするため、手段は違えど、いわゆる「普通の会社員」で「資産1億円」を達成した4つのケースの手法を紹...
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ポスト安倍に急浮上した菅官房長官の「スガノミクス」に期待できるか? 経済シンクタンクの予測を読み解くと――(1)
7年8か月の長期政権を続けた安倍晋三首相が退陣する。後任には菅義偉官房長官が本命に浮上した。最後の2、3年は安倍首相本人も失敗を認めたのか、「アベノミクス」と言わなくなったが、早くも「スガノミクス」と...
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ポスト安倍に急浮上した菅官房長官の「スガノミクス」に期待できるか? 経済シンクタンクの予測を読み解くと――(2)
7年8か月の長期政権を続けた安倍晋三首相が退陣する。後任には菅義偉官房長官が本命に浮上した。最後の2、3年は安倍首相本人も失敗を認めたのか、「アベノミクス」と言わなくなったが、早くも「スガノミクス」と...
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日経平均に首相辞任の影響は小さく、世界株の総強気は追い風
今週の予想日経平均は先週末の下げを取り戻した後、2万3,000円水準で再びもみ合いへ先週の日経平均株価は、米株式の上昇と1ドル=106円台半ばの円安を受けて、2万3,400円台まで上昇し、終値では2万...