「メルセデス・ベンツ」のニュース
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登場と同時に「シーマ現象」を一蹴! 「初代セルシオ」が示した「わかりやすい」高級感とは
世界の高級車に匹敵する静粛性と快適性が衝撃的だった日産自動車からシーマが発売されたのは、1988年のことだ。それまでにも、セドリック/グロリアの3ナンバー車や、トヨタ・クラウンにも3ナンバー車があった...
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韓国での日本車の急落「不買運動だけではない。魅力がないから...」韓国紙がこき下ろす理由は?【日韓経済戦争】
韓国で日本の自動車の販売不振に歯止めがかからない。「やはり日本製品不買運動が響いているのか」と思いきや、「日本車の魅力がないからだ」と韓国メディアがにべもなく言い放つ。いったい、どういうことか。韓国紙...
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メルセデスAMG 35シリーズ最新作はGLB! 306馬力を発揮する高性能SUVの予約受付が開始
サーキット走行で役立つ機能なども標準装備メルセデス・ベンツ日本は、本格SUV「GLB」に公道でのパフォーマンスを高めた高性能モデル「メルセデスAMGGLB354MATIC」を設定。予約注文の受け付けを...
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なぜ「安全」といえばメルセデス・ベンツなのか? 「神話」が誕生した理由とは
メルセデス・ベンツは約80年前に安全への取り組みをはじめていたメルセデス・ベンツは、1939年に安全の取り組みをはじめている。日本では、その3年前の1936年に、トヨタ自動車がAA型と呼ばれる最初の乗...
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メルセデス・ベンツのプラグインHV「GLC 350 e 4MATIC」を発表! EV航続可能距離46.8kmを実現
EV走行の目安を教えてくれる機能も装備メルセデス・ベンツ日本は、ミッドサイズSUV「GLC」にプラグインハイブリッド「EQPOWER」の四輪駆動モデル「GLC350e4MATIC」を発表。予約注文の受...
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輸入車の陸揚げ後に送られる「PDI」センター! 日本ではとくに重要となる「役割」とは
洗車や磨き、不具合の整備などを行っているPDIという言葉を聞いたことがあるだろうか。輸入車に詳しい人なら耳にしたことがあるかもしれないが、プレ・デリバリー・インスペクションを略したもので、いわゆる納車...
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「電動化事業」と共に「レストア事業」が加速! いま自動車メーカーが「旧車」を大切にするワケ
満を持して日産がスカイラインGT-R向けレストア事業を開始ニスモの、ヘリテージ・パーツをご存じだろうか?古き良き日産車の純正補修部品を、日産、ニスモ、オーテックジャパンが部品メーカーの協力を得て復刻す...
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BMW X1の歴代車とグレードによる違いを解説
Xシリーズの末弟「BMWX1」BMWのラインアップでXと名がつくのはSUV系のシリーズなのは御存知の通り。XシリーズはX5に端を発し、数字が大きくなるほどボディサイズは大きくなり、偶数モデルはスポーテ...
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いま「連節バス」が増加中! 自動車メーカー多数の日本でも車両は「外資」頼みという残念な現状
日本でも連節バスを採用する会社が増えてきたここのところ、全国での“連節バス”の運行開始や運行開始予定のニュースが目立っている。連節バスとは車体がふたつ以上連なっているバスのことで、1回の運行で乗客の大...
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給油口と違ってノーズに設置するクルマも! EVやPHVの「充電口」の場所がバラバラな理由
モーターなどの搭載位置によって変わってくる電気自動車(EV)の充電口は、日産リーフがボンネットフード側にあり、ホンダeも同様だ。BMWi3もそうだ。一方で、三菱自動車のi-MiEVやテスラはリヤフェン...
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「倦怠気味」のカップルも「熱々」カップルも乗っとけ! デートを10倍盛り上げるクルマ5選
エンターテイメント機能で二人きりの空間を盛り上げられる!時間を気にせずずっと一緒にいたい!移動中も二人きりでいたい!そんなアツアツのカップルにはやっぱり、ドライブデートがオススメですよね。お天気が悪く...
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メルセデス、48V電気システム搭載の最上位SUV「AMG GLE 63 S」シリーズ発売
メルセデス・ベンツ日本は、「メルセデスAMGGLE63S4MATIC+」「メルセデスAMGGLE63Sクーペ4MATIC+」および「メルセデスAMGGLS634MATIC+」を全国のメルセデス・ベンツ...
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「男性の理解不足」か「女性のわがまま」か? 男女で意見が分かれるクルマのオプション7選
身体を温める装備は女性にとっては必要不可欠!クルマを買うときに、どれにしようかと最後まで悩ましいのが、たくさんあるオプション装備ですよね。今まで愛用してきた機能がなくなるのはイヤだとか、新しい機能を試...
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612馬力を発揮! メルセデスAMGの高性能最上級SUV「GLE 63 S」&「GLS 63」を発売
AMG63シリーズ初の48V電気システム&電気モーターを採用メルセデス・ベンツ日本は、SUVラインアップの最高峰となる高性能モデル「メルセデスAMGGLE63S4MATIC+」「メルセデスAMGGLE...
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「イタ車」「アメ車」「日本車」などかつては「国別」の「個性」があった自動車! いま「国の色」が薄れゆくワケ
自国の自動車メーカーが主力になるのは基本当然といえば、当然のこと。その国に本社や主要な製造拠点があれば、そのメーカーのクルマがその国の人気車になる。具体的には、ドイツでならばジャーマン3(メルセデス・...
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【試乗】「XC60 B6」「V60 B5」2台のR-Designにボルボの「安全性の次」が見えた!
ISGMを備えるマイルドハイブリッド仕様2017〜2018年度にXC60で、2018〜2019年度にはXC40でと2年連続で日本カー・オブ・ザ・イヤーの本賞に輝いたボルボ車。2010年に中国の吉利汽車...
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純正で「ランフラット」を履くクルマが「普通のタイヤ」に交換してもいいのか?
タイヤサイズが同じで溝が残っていれば保安基準上はOK!BMWやレクサス、メルセデス・ベンツやアウディ、日産GT-R(R35)などに純正装着されているランフラットタイヤ。ランフラットタイヤは、パンクなど...
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やや「無理矢理」感もあるけどなぜ? SUVが「狭い」3列目シートを用意するワケ
SUVのサードシートにはそもそも構造的に不利な面が多い2020年の上半期、もっとも売れた乗用車はトヨタ・ライズ。SUVがトップを飾るのも珍しいが、そのOEM車であるダイハツ・ロッキーや、トヨタRAV4...
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輸入車の維持費は国産車より高い? 長年の「金食い虫説」に結論!
車種によっては国産車よりも安いケースも輸入車が欲しいというと、「維持費がかかるんじゃないの」とアドバイス(?)をしてくれるクルマ好きの先輩というのは少なくない。たしかにメンテナンスに用いる部品のひとつ...
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SUVブームでも海外ではまだ主流! 日本の「高級セダン」が凋落したワケ
クラウン廃止報道も起きるほどセダン人気は低迷しているクラウンが廃止になる。後継車はSUVっぽくなる。トヨタのお膝元、中京地域の大手メディアがかなり詳細な内容で報じたことで、自動車ネット媒体が後追い記事...
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【試乗】ランドローバー・ディフェンダーがフルモデルチェンジ! 高い悪路走破性と洗練されたデザインを融合
ルックスは洗練されたがもっと泥臭さを感じさせてもいい過去にいくつかのモデル違いに試乗した旧型ディフェンダーは、正直言ってゴツゴツ、ガタガタ、トラックのイメージが強い。おおもとを辿ると軍用をベースに、乗...
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トヨタ・ハリアーがプレミアムSUVというジャンルを確立! 歴代モデルを振り返る
無骨さや力強さよりも高級感を強調した異端児だったアメリカを代表するクルマのひとつにピックアップトラックが挙げられる。1950年代から現在まで人気が続いている。日本では考えられないが、アメリカでもっとも...
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「CO2削減」「電動化」が叫ばれる時代なのに欧州車が「激速モデル」を揃えるワケ
BMWMはフルラインアップ化されている欧州車、とりわけドイツ車は”ほぼ全車種”で高性能モデルをラインアップしている。たとえば、BMW。乗用車としては、小型エントリーモデルの1シリーズから、最上級セダン...
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11月20日まで!「G manufakturプログラム」仕様のメルセデス・ベンツGクラスをメルセデスミー東京に展示中!
スペシャルなGクラスを実際に見学できるチャンス!メルセデス・ベンツの世界観を体感できるブランドストア「メルセデスミー」。東京・六本木にある「メルセデスミー東京」にて、11月20日(金)まで自分だけの1...
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日産スカイラインに受け継がれる魅力とは
60年以上の歴史を誇る日産を代表するモデルの13代目日産の長い歴史のなかで、欠かすことのできないモデルがスカイラインだ。歴代最新技術や速さを与えられ、進化を遂げてきた。今回は、2014年にフルモデルチ...
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最初は「イロモノ」扱いも気づけば「ベンチマーク」に! 世界に影響を与えたプリウスやリーフは偉大だった
欧米系の次世代エコカーが花盛り最近、日本で発売される輸入車で一気に電動化が進んでいる印象がある。メルセデス・ベンツのEQシリーズが続々登場。ポルシェは日本では出力150kW急速充電に対応する高級EV「...
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オヤジセダンから軽自動車まで! 「ニュルブルクリンク」で走りを鍛えた「意外な」クルマ4選
過酷なコースだからこそクルマの弱点がわかりやすい「スポーツカーの聖地」と言われるいっぽうで、「グリーンヘル(緑の地獄)」という異名を持つのがドイツにあるサーキットのニュルブルクリンクだ。日本のクルマ好...
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BMW 320d x-DriveツーリングMスポーツで腰痛ナシ!よいクルマはシートだ
人によって「よいクルマ」の条件は変わるものだ。たくさんの人や荷物を載せたい。迫力のあるクルマがほしい、高い走行性能を持つハイパフォーマンスカーがほしい……などなど、人がクルマに求めるポイントはそれぞれ...
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成功か失敗か? フルモデルチェンジで「コンセプト」を「激変」した国産車6選
時代によってコンセプトが左右されたモデルも存在!クルマは継続されればフルモデルチェンジを重ねる商品である。そのため、フルモデルチェンジされてもコンセプト(開発思想)やターゲットユーザーが変わらないもの...
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電車の前面展望が見えにくくなったワケ 広くなった運転室に「ドイツ車」の思想
最近の鉄道車両は、運転室の空間が広くなり、車内からその前面展望が見えにくいものが多くなっています。この広い運転室、安全性の向上に重要な意味を持っています。運転室の奥行きが広がった理由電車の運転席のすぐ...