「メルセデス・ベンツ」のニュース
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セダンもSUVも「差がない」のっぺりデザインばかり! いまのクルマから利点も多かった「箱感」が失われたワケ
燃費向上や環境負荷を減らすために空気抵抗を抑える狙いがあるSUVの人気に押され、4ドアセダンが売れないという話をよく耳にする。その4ドアセダンも、近年はクーペのような輪郭がはやり、昔ながらの3ボックス...
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【試乗】日本の都市部に最適! メルセデス・ベンツ「GLA」「GLB」は実用性と走破性を兼ね備えた最新SUV
GLBは本格オフロード性能とユーティリティを兼ね備えるメルセデス・ベンツのSUVラインアップは、Gクラスを頂点にGLS、GLE、GLCそしてGLAと鉄壁を成していた。それに今回GLBが加わったことで、...
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デザインよりも重要なものがある! いまクルマの「窓枠」が続々復活するワケ
ボディ剛性確保の難しさや防犯性を考えると致し方ない判断ハードトップというのは、昭和から平成にかけて多く存在。セダンタイプのボディ形式のなかでもデザイン性が高く、人気のグレードだった。本来はソフトトップ...
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「ターボ」の誤用だらけ! じつは「電動ターボ」は間違いで「モーターチャージャー」が正解だった
ターボエンジンの加速に似ていることから電動ターボと称されたハイブリッドシステムや、F1のKERS(キネティック・エナジー・リカバリー・システム、2009~2013年)またはMGU-K(モーター・ジェネ...
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自動車市場は中国を中心に回復傾向か。日本の独自技術が自動車の未来を明るく照らす
100年に一度の大変革期を迎えているといわれている自動車産業だが、2019年の販売台数の大幅な落ち込みに加え、新型コロナウイルス感染拡大という不測の事態も発生したことで不透明感が増している。これからの...
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「人と被らない」うえに「いいクルマ」! それでいて「激安」という「ワガママ」な中古SUV3選
50万円以下から探すことができるアメ車も!未だに人気が衰える気配のないSUV。各メーカーともさまざまなサイズのSUVをリリースし続けており、選ぶ側の選択肢も増え続けている。とはいえ、人気のジャンルとい...
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モノコック全盛でも消えない! 本格クロカン4WD車が「ラダーフレーム」を採用し続けるワケ
頑丈さと耐久性に優れた梯子状のラダーフレーム構造ラダーフレームは、日本語で表すと梯子型の枠という意味になる。クルマの床構造であり、これにサスペンションを取り付けたり、エンジンを載せたりして、その上に客...
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スカイレンタカーで現行プリウス借りてみた…やはり使いにくいシフトレバー、でも燃費最高
レンタカー会社には、新車を仕入れる一般的な会社と、中古車を仕入れる格安系のチェーンがある。不思議なことに、新車系の会社はタイムズカーレンタルなど一部を除き、車種の指定ができないことが多い。車格の似たも...
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自動車メーカーも危機感を隠さない! グーグル・アップル・アマゾンなど「ITの巨人」はどうクルマに参入するのか
キモはビックデータの解析とマネタイズGAFAとは、グーグル、アップル、フェイスブック、そしてアマゾンを指す。いわゆるITジャイアンツと呼ばれる、世界屈指の企業たちである。そんなGAFAと自動車産業との...
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最先端技術を満載! メルセデス・ベンツの中核を担うEクラスが大幅刷新
Eクラスから採用する新世代ステアリングに注目メルセデス・ベンツ日本は、プレミアムセダン&ワゴン「Eクラス」を大幅刷新し、予約受注を開始した。納車は2020年9月より順次開始される予定だ。Eクラスは19...
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メルセデス、ブランドの中核となるミッドサイス「Eクラス」を全面刷新、日本発売
メルセデス・ベンツは、新型Eクラスを発表し、予約注文の受付を開始したと発表。なお、納車は9月から順次予定する。日本で販売した先代Eクラスは2017年に輸入車販売台数4位、翌2018年にも5位を記録、多...
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S耐の「エボX」で理論を確立! 市販車への採用を願う「中谷式ブレーキベクタリング」とは
1994年のN1耐久でブレーキを個別にかける事を発案メルセデス・ベンツ車のESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)やポルシェ車のPSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメント)など、電子制御...
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最近トンと「話題」に上らない! クルマ業界を賑わせた「自動運転」はいまどうなっているのか
レベル3以上の量産化も進まず一時のブームは過ぎたのか?いま(2020年9月)から5年ほど前、テレビやネットで自動運転に関するニュースが一気に増えた。その筆頭にいたのが、グーグルやアップルなどのITジャ...
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クルマに触れられるけど買えない! いま自動車メーカーが「売らない」施設に力を入れるワケ
販売を目的とせずクルマと接する場を設ける動きは広がっている新車を眺めながらカフェで時間を過ごすという場が最初に現れたのは、ホンダが1985年に本社を青山へ移転した際に1階に設けたウェルカムプラザではな...
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【今日の一冊】ゼロからつくるビジネスモデル
ビジネスモデルとは何か。言葉自体はもちろん知っているし、なんとなく意味も理解している。一方で、抽象的でつかみどころがない――要約者にとっては、これが本書を読む前の「ビジネスモデル」に対するイメージだっ...
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カローラにレガシィにプリウスまで! スーパーGTに参戦した「4ドア」ベースのマシン6台
市販車がベースとなるため多彩な車種が登場する国内レースではもっとも観客動員数が多いと言われるスーパーGT。全日本GT選手権(JGTC)が前身で、2005年からFIA公認の国際シリーズとなり、国内の主要...
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揶揄か愛着か付いたあだ名は「小ベンツ」! バブルの申し子「190E」は意外な実力車だった
扱いやすいサイズや乗り味でクルマとしての出来は非常に高かった今では考えられないほど、景気がよかったバブル時代は狂乱と言ってもいいほどみんな浮かれていて、金余り。そうなると当然、クルマもバンバン売れまく...
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気になるクルマにタダで3泊4日乗れる! IDOMが提供する0円カーレントが9月16日(水)まで展開中
タダで愛車のある生活を疑似体験できる魅力的なサービスガリバーブランドなどで中古車買取事業などを展開するIDOMは、三菱地所と合同で展開する移動による消費経済を活発化させるプロジェクト「NewMobil...
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レヴォーグの孤軍奮闘状態! ヨーロッパじゃ人気なのに日本で「ステーションワゴン」が「衰退」するワケ
日本市場ではもはや風前の灯ともいえるほど縮小傾向日本にステーションワゴン・ブームを巻き起こしたモデルといえば、なにを思い浮かべるだろうか。1980年代までのワゴンは、「ライトバン」と呼ばれた商用車をベ...
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もう「駐車が苦手」とビビる必要なし! いまどきの本当に使える「ほぼ自動駐車」システム搭載車5台
駐車支援システムの実用性は格段に上がっているクルマで出かけると重い荷物が運べるし、雨の日も猛暑の日も快適な空間で移動できていいですよね。最近は感染症予防のためにも、積極的にクルマで出かけるという人も多...
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大衆車にも採用希望! 一部のクルマでしか味わえない「本当に使える」装備5つ
スマホ1つで倒したシートを元に戻せる機能も!ひと昔前には高級車だけの装備だと思っていたものが、近頃では軽自動車にも装備されるようになってきました。たとえばシートヒーターは、運転席だけでなく助手席も標準...
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「ながらスマホ」はNGでも必須アイテム! 「鍵」「駐車」「エアコン操作」まで可能なクルマとスマホの切れない仲
スマホの普及で人々の生活が大きく変った走行中、車内での「ながらスマホ」は厳禁。法改正によって、違反に対する罰則も強化された。一方で、例えば最新のBMWは、スマホをデジタルキーとして使い、乗降車時のロッ...
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メルセデス、本格クロカン「Gクラス」に特別仕様車「manufaktur Edition」設定、発売
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス「Gクラス」の特別仕様車「G350dmanufakturEdition」「メルセデスAMGG63manufakturEdition」を発売する発表した。納車は本年8...
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【試乗】静粛性と安全性は抜群! トヨタ新型ハリアーの良いところ気になるところ
レクサス車と比べても見劣りしないルックス1997年に「ワイルドbutフォーマル」というキャッチコピーとともに新ジャンルのSUVとして登場した初代ハリアー。それまでSUVといえばクロスカントリー(クロカ...
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メルセデス、Vクラスに安全運転支援機構・インフォテインメント機構を標準装備
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツVクラスの装備を一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売すると発表した。1998年に欧州発のミニバンとして初めて日本に導入さ....
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メルセデス・ベンツ Vクラスが一部改良 MBUXやレーダーセーフティパッケージを標準化
機能充実でますますファミリー層にオススメの1台ヘ進化メルセデス・ベンツ日本は、本格ミニバン「Vクラス」の仕様を一部改良。7月13日より発売を開始した。今回の改良では、安全装備やインフォテイメントシステ...
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世界の頂点は「ドイツ車」信奉は未だに存在! 日本車は本当に負けているのか
かつては憧れだったドイツ車に手が届く時代!AMGは「アー・マー・ゲー」、BMWは「べンべ」。そんな呼び方が一般的だった、70年代~80年代。ドイツ車の正規輸入車の数は、まだまだ少なかった。ゴルフやアウ...
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メーカーのアピール足りないぞ! 「超優れもの」なのに普及しきれないクルマの隠れた「名装備」5つ
メーカーがあまりアピールしていない便利装備もクルマを買う時にはほとんど気づいていなかったけど、実際に使ってみたら手放せなくなったり、「あって良かった~」と痛感する装備ってけっこうあるんですよね。それこ...
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ファミリー向けなのに生活感ゼロ! ウソみたいな両立を実現したオシャレミニバン5選
使い勝手を備えながらオシャレなミニバンの数々!だいぶSUV人気に押され気味とはいえ、まだまだファミリーにとっては頼もしい存在であるミニバン。コンパクトなサイズから、あえて3列シートじゃなくて2列シート...
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「ツアラーV」に「ユーロR」! いま国産セダンから「超スポーティグレード」が消えたワケ
日本ではセダン人気の復活はもう難しい?ホンダ「アコードユーロR」やトヨタ「マークIIツアラーV」など、昔はセダンにスポーティバージョン化したモデルがいろいろあった。だが、最近は姿を消してしまった。なぜ...