「日本政策投資銀行」のニュース
-
昭和電工、時価総額3倍の「1兆円」で日立化成を買収の勝算…巨額のれん代償却の重荷
昭和電工は日立化成へのTOB(株式公開買い付け)を完了し、4月28日付で連結子会社とした。日立グループの「御三家」の一つだった日立化成は、新たな第一歩を踏み出す。昭和電工は完全子会社、HCホールディン...
-
スカイマークに危険信号、搭乗率が破綻時の水準に…上場キャンセル、鮮やかな復活に変調
スカイマークは東京証券取引所への再上場の申請を取り下げた。今後については「事業環境や市場動向を見極めて判断するが、現時点では未定」としている。新型コロナウイルスの感染拡大による航空需要の急減で、世界的...
-
外食初、日本政策投資銀行「DBJ健康経営格付」Aランクにグリーンハウス
「DBJ健康経営格付」ロゴグリーンハウスは4月1日、日本政策投資銀行が行うDBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付において、最高ランクのAランクの格付を取得したと発表した。最高ランクの格付取得は、外食...
-
JDI粉飾決算時の会長は、元三洋電機副社長だった…元幹部「経営陣から指示があった」
経営再建中の液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)が2015~16年度に粉飾決算を行っていたのは、元三洋電機副社長の本間充氏が会長兼最高経営責任者(CEO)を務めていた時期と重なる。粉飾決算は、...
-
「日本のリゾート再生王」を東京地検が起訴…北海道リゾートと中国マネーの関係浮き彫り
カジノを含む統合型リゾート(IR)の参入をめぐる汚職事件で、札幌市の観光会社、加森観光の加森公人(きみひと)会長が贈賄罪で在宅起訴された。東京地検特捜部は1月14日、衆議院議員の秋元司容疑者=自民党を...
-
スカイマーク、破綻からわずか5年で再上場へ…民間ファンド主導、鮮やかな再建の成功例
「航空業界のホリエモン」と呼ばれた西久保愼一氏が“墜落”させたスカイマークをインテグラルの佐山展生氏が再生させ、投資の出口となる再上場に漕ぎつけた。スカイマークは2019年10月、東京証券取引所に上場...
-
不動産業者が教えてくれない、良い賃貸物件に住む方法
広々としたリビング、使い勝手の良いキッチン、清潔な水回り……。もっと良い家に住みたいと思っている人も多いでしょう。今回は街の不動産業者が絶対に教えない、良い賃貸住宅を選ぶための秘訣を、メガバンクの行員...
-
食糧生産システムを開発中、社内環境整備と両輪でプロジェクト推進/フジワラテクノアート〈サステナビリティの取り組み〉
粉体殺菌装置ソニックステラ(フジワラテクノアート)フジワラテクノアートは今年、同社の「開発ビジョン2050」の実現に向けてSDGs宣言を発表した。同宣言は、「世界で“微生物インダストリー”を共創し、S...
-
【2019年最新】青山学院大学・国際政治経済学部の学生が就職する上位企業ランキング
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、青山学院大学国際政治経済学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証...
-
【2019年最新】早稲田大学・政治経済学部の学生が就職する上位企業ランキング
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、早稲田大学政治経済学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告...
-
旧村上ファンド、日本郵船と川崎汽船の経営統合を仕掛けるとの観測
海運大手の川崎汽船が、社外取締役に筆頭株主の投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントの内田龍平氏を選んだ。6月21日の定時株主総会で提案し、議決された。オリンパスが筆頭株主で「物言う株主...
-
コクヨ、ぺんてるの事実上株買占め“奇策”で実質筆頭株主に…仁義なき「文具戦争」勃発
事務用品大手コクヨが、筆記具大手ぺんてるの事実上の筆頭株主となった。ぺんてるの普通株式37.45%を保有するマーキュリアインベストメントが運用するファンドに101億円出資し、同ファンドの支配権を得た。...
-
LIXIL内紛、大波乱の瀬戸氏勝利の舞台裏…「株主総会=会社側有利」の崩壊
注目されていたLIXILグループ(以下、LIXIL)の株主総会が6月25日に行われた。復帰なるか、世間の耳目を集めていた瀬戸欣哉前CEO(最高経営責任者)は取締役に選任されただけでなく、総会後の取締役...
-
東芝メモリ四日市工場で一部停電被害、操業再開のめど立たず
■IPO申請前に水差す東芝メモリの主力生産拠点である四日市工場が一部停電被害を受けていることがわかった。6月20日時点でいまだ操業再開に至っておらず、今後の事業運営に影響を及ぼすことになりそうだ。■四...
-
ジャパンディスプレイ、経産省の関与で経営混迷…中国企業傘下入りは“当然の帰結”
●“日の丸液晶”の崩壊“日の丸液晶”といわれたジャパンディスプレイ(JDI)が4月3日、台湾と中国連合の傘下に入ることを決めた模様だ。事実上、“日の丸液晶”が崩壊したわけだ。JDIは2012年に、日立...
-
一橋大学・商学部の学生が就職する上位企業ランキング
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。今回はその中でも一橋大学商学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業の一部について、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与...
-
梅の花の株主優待とは?お得な特典と取得方法を徹底解説
■株主優待の種類や条件、おすすめの優待品も紹介■梅の花の株主優待「この記事の3つのポイント」梅の花の株主優待の内容について解説株主優待にトライするときの注意点とは梅の花の株主優待を受けるには、いつまで...
-
エイブリックとAGCの技術が光る新製品~半導体オブ・ザ・イヤー2018に寄せて
8月30日付の電子デバイス産業新聞において、2018年の半導体オブ・ザ・イヤーの最優秀賞、優秀賞を受賞した製品を発表した。今回で第24回を迎える半導体・オブ・ザ・イヤーは、17年4月~18年3月の間に...
-
商社大好き、マスコミ嫌い? 難関大学就活生の人気企業の意外な結果
1位三菱商事、2位三井物産なんと就活生の人気上位100社のうち5位まで商社。そして、新聞・テレビ局・出版社などメディア各社はほとんど顔を出さない。また、東大生だけの人気ランクでは、財務省が省庁の4位に...
-
宇宙事業で誰が儲かるのか? ロケット各社まとめ
■日本でも官需依存から脱却の兆しが■「ホリエモンロケット」打ち上げで注目を集める宇宙事業2017年7月30日、ホリエモンこと堀江貴文氏らによって創業された宇宙ビジネスのスタートアップ企業であるインター...
-
東芝は復活するのか? 「村上説」から考える崩壊後
■ファンドによる東芝買いは日本の株式市場活性化につながるか■いよいよ追い詰められてきた東芝「東芝問題」が発覚してから既に3回目の夏を迎えようとしています。2015年に不正会計問題が発覚した当初は、東芝...
-
違約金だけではないスカイマーク救済の障害 強みの「無借金経営」と「リース債務」が裏目に
7月末、エアバスから購入予定だった大型機の契約解除が、一気に経営問題に発展したスカイマーク。エアバスが請求する違約金約700億円を払わなければならない事態になれば、自己資本わずか389億円のスカイマー...
-
ミツカン、巨額海外買収で狙うグローバル企業への脱皮、その成算は?非上場企業の底力
「ミツカンホールディングス公式サイト」より「味ぽん」でおなじみの調味料大手、ミツカンホールディングス(非上場、愛知県半田市)が、世界的食品大手の英蘭ユニリーバからパスタソース事業を21億5000万ドル...
-
名門ユニチカ、なぜ経営危機に?遅れた非繊維の収益事業育成、30年の暗いトンネル
ユニチカ大阪本社が所在する大阪センタービル(「Wikipedia」より/Pediaman55)2020年の東京五輪招致が決まって以降、1964年の前回東京五輪の思い出のシーンがしばしばテレビで放映され...
-
地銀再編、異例の金融庁主導で本格化~巨額利益見込む和製ファンドらの影
金融庁が入居する中央合同庁舎第7号館(「Wikipedia」より/Rs1421)金融庁が地域金融機関の再編に本腰を入れ始めた。畑中龍太郎長官が1月の地銀・第二地銀トップとの会合で、「非常に多くのの地銀...
-
現代によみがえった「家守」とは?
江戸時代、主人不在の家屋敷を預かり、その管理・維持に従事する「家守(やもり)」という職業があった。遊休不動産が増え、中心市街地の疲弊と衰退が進む昨今、現代でもこの家守の精神が見直されている。日本政策投...
-
子育て支援ビジネス拡大の裏側と経済効果…鉄道会社、保育事業に注力のワケ
横浜市役所(「Wikipedia」より/Wiiii)横浜市は5月20日、保育所の待機児童数がゼロになったと発表した。横浜市は共働き家庭の増加とともに待機児童が増え、2004年に1190人と全国ワースト...
-
日本板硝子3期連続最終赤字の見通し 英ピルキントン買収は完全に失敗だった
ガラス張りじゃない、日本硝子の大阪本社(住友ビル本館)(撮影:Nkns「Wikipedia」より)グローバル経営が上場企業の昨今の錦の御旗だが、うまくいくとは限らない。グローバル企業に変身するために敢...