「日本政策投資銀行」のニュース
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ジャパンディスプレイ、経産省の関与で経営混迷…中国企業傘下入りは“当然の帰結”
●“日の丸液晶”の崩壊“日の丸液晶”といわれたジャパンディスプレイ(JDI)が4月3日、台湾と中国連合の傘下に入ることを決めた模様だ。事実上、“日の丸液晶”が崩壊したわけだ。JDIは2012年に、日立...
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一橋大学・商学部の学生が就職する上位企業ランキング
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。今回はその中でも一橋大学商学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業の一部について、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与...
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梅の花の株主優待とは?お得な特典と取得方法を徹底解説
■株主優待の種類や条件、おすすめの優待品も紹介■梅の花の株主優待「この記事の3つのポイント」梅の花の株主優待の内容について解説株主優待にトライするときの注意点とは梅の花の株主優待を受けるには、いつまで...
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エイブリックとAGCの技術が光る新製品~半導体オブ・ザ・イヤー2018に寄せて
8月30日付の電子デバイス産業新聞において、2018年の半導体オブ・ザ・イヤーの最優秀賞、優秀賞を受賞した製品を発表した。今回で第24回を迎える半導体・オブ・ザ・イヤーは、17年4月~18年3月の間に...
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商社大好き、マスコミ嫌い? 難関大学就活生の人気企業の意外な結果
1位三菱商事、2位三井物産なんと就活生の人気上位100社のうち5位まで商社。そして、新聞・テレビ局・出版社などメディア各社はほとんど顔を出さない。また、東大生だけの人気ランクでは、財務省が省庁の4位に...
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宇宙事業で誰が儲かるのか? ロケット各社まとめ
■日本でも官需依存から脱却の兆しが■「ホリエモンロケット」打ち上げで注目を集める宇宙事業2017年7月30日、ホリエモンこと堀江貴文氏らによって創業された宇宙ビジネスのスタートアップ企業であるインター...
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東芝は復活するのか? 「村上説」から考える崩壊後
■ファンドによる東芝買いは日本の株式市場活性化につながるか■いよいよ追い詰められてきた東芝「東芝問題」が発覚してから既に3回目の夏を迎えようとしています。2015年に不正会計問題が発覚した当初は、東芝...
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違約金だけではないスカイマーク救済の障害 強みの「無借金経営」と「リース債務」が裏目に
7月末、エアバスから購入予定だった大型機の契約解除が、一気に経営問題に発展したスカイマーク。エアバスが請求する違約金約700億円を払わなければならない事態になれば、自己資本わずか389億円のスカイマー...
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ミツカン、巨額海外買収で狙うグローバル企業への脱皮、その成算は?非上場企業の底力
「ミツカンホールディングス公式サイト」より「味ぽん」でおなじみの調味料大手、ミツカンホールディングス(非上場、愛知県半田市)が、世界的食品大手の英蘭ユニリーバからパスタソース事業を21億5000万ドル...
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名門ユニチカ、なぜ経営危機に?遅れた非繊維の収益事業育成、30年の暗いトンネル
ユニチカ大阪本社が所在する大阪センタービル(「Wikipedia」より/Pediaman55)2020年の東京五輪招致が決まって以降、1964年の前回東京五輪の思い出のシーンがしばしばテレビで放映され...
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地銀再編、異例の金融庁主導で本格化~巨額利益見込む和製ファンドらの影
金融庁が入居する中央合同庁舎第7号館(「Wikipedia」より/Rs1421)金融庁が地域金融機関の再編に本腰を入れ始めた。畑中龍太郎長官が1月の地銀・第二地銀トップとの会合で、「非常に多くのの地銀...
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現代によみがえった「家守」とは?
江戸時代、主人不在の家屋敷を預かり、その管理・維持に従事する「家守(やもり)」という職業があった。遊休不動産が増え、中心市街地の疲弊と衰退が進む昨今、現代でもこの家守の精神が見直されている。日本政策投...
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子育て支援ビジネス拡大の裏側と経済効果…鉄道会社、保育事業に注力のワケ
横浜市役所(「Wikipedia」より/Wiiii)横浜市は5月20日、保育所の待機児童数がゼロになったと発表した。横浜市は共働き家庭の増加とともに待機児童が増え、2004年に1190人と全国ワースト...
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日本板硝子3期連続最終赤字の見通し 英ピルキントン買収は完全に失敗だった
ガラス張りじゃない、日本硝子の大阪本社(住友ビル本館)(撮影:Nkns「Wikipedia」より)グローバル経営が上場企業の昨今の錦の御旗だが、うまくいくとは限らない。グローバル企業に変身するために敢...