「小泉純一郎」のニュース (136件)
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中曽根康弘の「戦後最大のパフォーマー」秘話(1)「突撃精神」が中曽根流パフォーマンス
冷静なリアリストとして権力の美酒に酔いしれる一方で、明確な国家観、常に自分を見つめる目を持っていたのが大勲位・中曽根康弘元総理だった。その裏で、耳目を集めることには何でもチャレンジする「戦後総理最大の...
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田中角栄「怒涛の戦後史」(15)元首相・中曽根康弘(中)
田中角栄と同期、昭和22(1947)年4月の戦後第2回目の総選挙で初当選した中曽根康弘は、一貫して政界山脈の頂上、首相の座を目指した人物であった。一方の田中が、戦後復興のための道路、住宅などの法律整備...
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101歳大往生・中曽根元首相の“闘魂”猪木氏とイラク人質解放に尽力
巨星墜つ。戦後の日本を代表する首相で、大勲位の中曽根康弘元首相が29日、老衰のため都内の病院で死去した。101歳だった。5年間の首相在任中のみならず、生涯政治家として、常に大局的視点から天下国家を論....
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安倍首相「最後の大仕事」皇位継承問題の着地点
「女性天皇を認めるのか」「男系を維持するのか」安定的な皇位継承をめぐる政府の動きが本格化する。消費税増税を成し遂げた安倍首相にとって、憲法改正論議の推進とともに、任期中に解決しておかねばならない重要課...
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安倍出身清和会vs田中角栄の亡霊「仁義なき戦い」
見送るとの公算も根強かった消費税が10月1日、5年半ぶりに10%に引き上げられた。今後の安倍政権の行方を占う消費増税には、経済の停滞により、国民生活と共に自民党派閥のパワーバランスにも大変化を引き起こ...
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田中角栄「怒涛の戦後史」(11)内閣総理大臣・池田勇人(上)
「腐った橋でも、橋はワシが渡ったあとに落ちる。ワシはつくづく、運の強い男だと思っている」。田中角栄は自らの「強運」ぶりを、こう語ったことがある。日中戦争の際は応召先の満州で、死線をさ迷う肺炎をわずらっ...
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河野太郎氏VS小泉進次郎氏 ポスト安倍レースで“七光り対決”
第4次安倍再改造内閣で河野太郎氏は防衛相、小泉進次郎氏は環境相に入閣した。この2人、ポスト安倍の激しいライバルとなる可能性が取り沙汰され始めた。「河野氏は今度の防衛相で入閣3度目、進次郎氏は初入閣です...
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ホリエモン×ひろゆき「N国もそうだけど、トランプとか今の右派ポピュリズムの政党って、SNSの活用やビッグデータの解析などをちゃんとやっている」
"ホリエモン"こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏による『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた!なんかヘンだよね」。今回のテーマは先週に続き「NHKから国民を守る党(N国)」立花...
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歴代総理の胆力「浜口雄幸」(1)厳めしい風貌から「ライオン宰相」と呼ばれた
高橋是清が内閣改造で行き詰まり政権を投げ出したあと、政権は加藤友三郎(かとうともさぶろう)、清浦奎吾(きようらけいご)、加藤高明(かとうたかあき)、若槻礼次郎(わかつきれいじろう)、田中義一(たなかぎ...
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小島慶子の今週の気になるコト――"新"小泉劇場開幕? 異例の結婚報告に込められたいくつもの「計算」
自民党の小泉進次郎衆議院議員とタレントの滝川クリステル氏が電撃結婚。ふたりは8月7日に、菅義偉官房長官に結婚の報告をするため首相官邸を訪れ、その場で記者の質問に答えた。タレントでエッセイストの小島.....
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安倍首相4選へ 前原誠司元代表ら旧民主党幹部「自民入り」浮上
「与党で改選過半数も―」7月6日付の全国紙朝刊1面に大きな見出しが躍った。4、5両日に行った参院選の情勢調査で、自民、公明両党が改選124議席の過半数を獲得する勢いだと報じたのだ。当初、自民党は苦戦す...
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参院選「最大の台風の目」となる山本太郎率いる「れいわ新選組」
山本太郎参院議員が立ち上げた政治団体『れいわ新選組』が参院選で台風の目になるのではと目され、各党は戦々恐々だ。自民党幹部は「泡沫だ!朝日新聞の6月の最新世論調査でも政党支持率ゼロ。たいしたことない」と...
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歴代総理の胆力「大隈重信」(3)76歳で総理大臣に復帰も…
中央政府で大蔵卿、第一次伊藤(博文)・第二次松方(正義)内閣で外務大臣として財政、外交への意欲と自信を見せた大隈重信だったが、いざ総理大臣としてオールラウンドのリーダーシップを問われる立場に立つと、脇...
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政界 伸るか反るか③★野党統一候補 小沢一郎が采配を振るう“どぶ板”北海道知事選裏
4月7日投開票の北海道知事選は自公推薦の鈴木直道・前夕張市長と野党統一候補の石川知裕・元衆院議員の与野党激突だ。「鈴木前夕張市長は菅官房長官、石川候補は小沢一郎自由党代表が共に裏で陣頭指揮を執っている...
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公明党・山口代表 自民党大会で自公の安定した政権の必要を強調
公明党の山口那津男代表は10日開かれた自民党大会であいさつし「自民党と公明党が連立を組んで、今年20年を迎える」と両党関係の強さを述べたうえで安定した政権の維持の必要を強調した。山口代表は小泉純一郎氏...
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2019年「平成後」の大異変<政治編>橋下徹がついに政界復帰?
政界で注目すべきは4月の統一地方選と7月4日公示が濃厚な参院選。2つの選挙を巡り、永田町では魑魅魍魎たちの駆け引きがヒートアップする雲行きだ。4月の統一地方選で最大の注目は「大阪ダブル選」が行われるか...
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進次郎無視への報復 小泉元首相が朝日新聞で「安倍猛批判」
ポスト安倍にもっとも近い男、自民党の小泉進次郎厚生労働部会長が平成最後の年の瀬を迎えて浮かない表情だという。自ら立ち上げ、強力に推進、次のステップにしようと意気込んだ国会改革が安倍首相や与野党の思惑で...
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鈴木宗男「北方領土」独占激白60分!(2)「空白の10年」が訪れた理由
—だが、これまで日本政府が「4島一括返還論」を国是として掲げてきたと誤解していた読者も少なくないだろう。その背景には、東西冷戦に揺れる世界情勢下で、日本政府の方針が二転三転したことに理由があるという。...
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プリンス小泉進次郎のライバルとなる中曽根康弘大勲位の孫
大勲位、中曽根康弘元首相(100)の孫が10月に結婚した。地元群馬では「進次郎氏には首相候補でだいぶ水を開けられたが、結婚では先を越した。これをきっかけに一気に巻き返しを図ってもらいたい」と政治家とし...
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小沢一郎の大野望 小泉進次郎と橋下徹「新党合流」
自由党の小沢一郎代表が橋下徹前大阪市長と11月7日に都内のフランス料理店で会食したことが明らかになり「スワッ、小・橋新党か!」と永田町で大騒動となっている。一方、小沢代表は最近のBSテレビインタビュー...
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剛腕・小沢一郎と小泉元首相が共闘で貴乃花「参院選」担ぎ上げ①
元貴乃花親方(46、花田光司氏=以下貴乃花)に対する政界進出の風評がかまびすしい。そんな中、貴乃花が剛腕・小沢一郎、さらには小沢氏と急接近する小泉純一郎元首相、共産党も含めた統一改革派とタッグを組み、...
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「国のためなら」小沢一郎が動く小泉進次郎「連立政権」
沖縄県知事選など地方選挙で連戦連勝、注目される剛腕・自由党の小沢一郎代表が、勢いに乗じて政権奪還に燃えている。中でも、密かに小泉進次郎厚労部会長を連立政権の首相ポストに担ぐ意欲を見せ、永田町に衝撃を与...
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厚生労働部会長・小泉進次郎が潰される「社会保障制度改革」②
安倍が仕掛けたWトラップもっとも、年金年齢引き上げ論には安倍首相も根本匠厚労相も表向きは否定的。「引き上げではない。70歳からも受給できる選択案」としている。なぜ、紛らわしい言い方をするのか。「来年に...
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森永卓郎の「経済“千夜一夜"物語」★次の総理は小泉進次郎?
9月20日に行われた自民党総裁選で、小泉進次郎議員(37)は、土壇場で石破茂氏に投票することを明らかにした。投票後、直前まで投票先を明らかにしなかった理由を記者から問われた進次郎氏は、「ネクストバッタ...
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ポスト安倍に動き出した「菅官房長官・創価学会」政権
安倍晋三首相の「総裁3選」で内閣改造したばかりの永田町で、早くも「ポスト安倍に向け、水面下で菅義偉官房長官の動きが急ピッチだ」と囁かれ始めた。しかも、こんな意味深長な尾ヒレがつく。「公明党、創価学会の...
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自民党総裁選圧勝
夏休みに入った安倍総理は、8月16日、麻生太郎、森喜朗、小泉純一郎という3人の首相経験者とゴルフを楽しんだ。9月25日に行われる自民党総裁選での圧勝が見えてきて、ゴルフも好調だったようだ。安倍総理のご...
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小沢一郎が仕掛ける沖縄県知事選後の安倍首相レームダック
自民党総裁選(9月7日告示・20日投開票)に向け3選確実とされる安倍首相だが、ここへ来て表情が冴えないという。その最大の要因が、翁長雄志沖縄県知事の急逝に伴う30日投開票の知事選の暗雲と小沢一郎自由党...
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安倍晋三「完全勝利」の暗黒シナリオ(3)「官房副長官が現実味」の理由
周囲の慌ただしい動きに対して、当の進次郎氏は沈黙を守るばかりである。「石破氏と進次郎氏は、お互い地方創生大臣と新人議員という立場の当時、関係を深めたと言われます。しかし、実は進次郎氏が議員になる以前の...
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自民党総裁選は「安倍一択」しかないのか? 「一強多弱」を生むニッポンの小選挙区制の大問題
国会は一強多弱で政権交代の気配すらなく、間近に迫った自民党総裁選も盛り上がらず......。この絶望的な「選択肢のなさ」の原因を追求する本シリーズ。第1回の「安倍首相に一騎打ちを挑む、石破茂議員と元・...
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安倍晋三「完全勝利」の暗黒シナリオ(2)小泉進次郎への入閣打診に父がうなずいた
「もちろん安倍総理が優位なのは間違いありません。しかし、まだ100%勝負が決まったわけではない。何が起こるかわからないのが選挙です」と波乱含みを読み解く、政治評論家の鈴木哲夫氏があとを引き取る。「安倍...