「選挙」のニュース (1,587件)
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教会と関係でお騒がせしお詫びと自民・井上議員
さきの参院議員選挙中にも旧統一教会(世界平和統一家庭連合)系会合に出席し、「賛同会員」とされる自民党の井上義行参院議員は3日「昨今、世界平和統一家庭連合および関連団体との関係につき、お騒がせ、ご心配を...
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「政教分離」が聞いてアキレる!政治家と宗教「ズブズブ暗黒史」(2)旧統一教会は安倍超長期政権の「権力の源泉」だった
自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との深すぎる関係──。中でも目に余る癒着ぶりを露呈させているのが、最大派閥として君臨する安倍派である。事実、旧統一教会やその関連団体との蜜月関係が明るみに出た...
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正副大臣、政務官に旧統一関連と関係点検を指示
国家公安委員長、防衛大臣、文科大臣と治安や安全保障、教育に係る重要ポスト閣僚が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)や関連団体、教会関係者とかかわりを持つなど、憂慮すべき問題になっている。松野博一官房長官...
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茂木幹事長ら続投、政調会長に萩生田氏 自民
自民党は10日、岸田文雄総理の組閣前に党の役員人事を実施、麻生太郎副総裁、茂木敏充幹事長、高木毅国対委員長、梶山弘志幹事長代行、小渕優子組織運動本部長の続投を決めた。新役員では総務会長に遠藤利明元東京...
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安倍政権 建設工事受注統計不正34兆円過大に
政府の基幹統計にあたる「建設工事受注動態統計」での不正が安倍政権下で行われていた問題。第2次安倍政権は2012年12月からスタートし2020年9月までで、国土交通省が同統計の不正に係る遡及改定影響を7...
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旧統一教会に弱みを握られた「岸田内閣」のガタガタ内幕(2)教団の推薦状リスト
実際、関係を断つことは容易なことではない。というのも参院選で新人候補の生稲晃子氏(54)を伴い教団関連施設を訪れた萩生田政調会長の“変節”をたどってみれば火を見るより明らかだろう。8月19日の囲み会見...
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国会法改正など6点で立憲・維新が国会共闘へ
立憲民主党と日本維新の会が(1)国会法改正法案について、憲法53条に基づき衆参いずれかの議員の4分の1以上から国会召集要求があった場合「内閣に20日以内に国会召集を義務付ける法案」を作成し、各野党の賛...
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「安倍国葬」裏で勃発!銃撃事件映画を巡るラサール石井と三浦マイルド「罵倒応酬」
R-1ぐらんぷり2013王者のピン芸人・三浦マイルドが、タレントのラサール石井とネット上で激しい「口撃」を繰り広げ、物議を醸している。コトの発端は、安銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者をモデルにした映...
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辺野古、馬毛島の進展、日米両国防大臣が確認
浜田靖一防衛大臣とオースティン米国防長官は15日までの米国防衛省での会談で「普天間飛行場の辺野古への移設、馬毛島の施設整備を含め、米軍再編計画を着実に進展させていくことで一致した」と防衛省が発表した。...
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文書通信交通滞在費 名称変更し日割り支給へ法案
在職期間1日でも100万円を支給する「文書通信交通滞在費」問題。12日の与野党協議で、直近の参院補選当選者に同様の問題が発生しないよう「月割り支給」から「日割り支給」に変更する法案を早期に成立させるこ...
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れいわ代表の山本氏、衆院議員を辞職、参院選へ
衆議院は19日の本会議で、れいわ新選組の山本太郎代表の衆院議員辞職を許可した。山本代表は今夏の参院選挙に出馬し、国会での議席を増やすことで、国会での発言力を強めたい意向だ。山本代表の辞職に伴い、202...
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細田博之衆院議長の性ハラ疑惑に「岸田総理はニンマリ」「安倍元総理にはボディーブロー」の明暗
「週刊文春」が報じた細田博之衆院議長の性ハラ疑惑が、安倍晋三元総理にボディーブローのように効いている。報じられたのは細田議長の女性記者への不適切な対応疑惑で、自民党内には「参院選への影響が心配だ」(幹...
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参院選の裏攻防!全選挙区に候補者を立てた「参政党」の不気味な「議席獲得作戦」
一般紙に「その他」扱いされている「参政党」が「参院選で議席を獲得するのでは」と話題になっている。6月24日の朝日新聞に掲載された参院選序盤情勢調査の記事では「政治団体の参政党は、比例区での議席獲得が視...
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杉並区長選は立・共・社・れいわ推薦岸本氏当選
参議院議員選挙の投開票を7月10日に控え、首都圏での区長選挙に注目があった任期満了に伴う杉並区長選挙。立憲民主、日本共産、れいわ新選組、社会民主、地域政党・生活者ネットワーク推薦の無所属新人の国際NG...
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業務と郵便局長会活動、誤解招かぬよう 総務相釘
金子恭之総務大臣は21日の記者会見で、公共性の非常に高い「郵便局長」の志望者に、全国の中小郵便局長らでつくる任意団体・全国郵便局長会が『後継者育成マニュアル』をつくり、選挙活動の指導や局長候補とその配...
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原発新設へ方針転換「大変大きな問題」長妻氏
立憲民主党の長妻昭政調会長は2日の記者会見で原発の新設について、政府が原発新設に方針転換したことは「大変大きな問題だ」と問題視した。そのうえで「革新炉の事故リスクを説明したうえで、こういう大きな問題に...
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国民をコケにし続ける岸田政権は「カルトの総元締め議員」を徹底追及せよ
政治家は国民の声など「うるさいハエの羽音」くらいにしか思っていないのではないか。細田博之衆院議長が9月29日に公表した、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との接点を認めたコメントに、そう感じて憤った人...
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福島第一ALPS処理水への対応は 立憲4候補
立憲民主党の代表選挙は30日実施されるが、立候補した4候補は東京電力福島第一原発事故で毎日増え続けている放射性物資による汚染水のALPS処理水海洋放出について、「みんなの未来を選ぶためのチェックリス....
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芳野会長発言に猛反発!「これこそあり得ない」
連合の芳野友子会長が「(立憲と)共産との共闘あり得ない。あり得ないと言い続けていきたい」と立憲・共産による選挙共闘に反対する発言を繰り返していることに、元文部科学事務次官の前川喜平氏は「これこそあり得...
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文通費「日割り」に変更へ法改正、与野党前向き
10月31日の総選挙で初当選した議員、わずか4時間在籍で10月1か月分の文書通信交通滞在費(文通費=100万円)が支給され、国民感覚からは考えられない歳費法規定に批判の声もあがるなか、与野党から早急な...
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党再生と自身の強みは 立憲4候補が回答
党再生と自身の強みは 立憲4候補が回答。立憲民主党の代表選挙が19日、告示され、逢坂誠二元首相補佐官(62歳)、小川淳也元総務政務官(50歳)、泉健太政調会長(47歳)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54歳)が立候補した。30日の臨時党大会で...
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参院選挙 立憲4候補、1人区は野党共闘必要
立憲民主党代表選挙が19日告示され、立候補した逢坂誠二元首相補佐官(62歳)、小川淳也元総務政務官(50歳)、泉健太政調会長(47歳)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54歳)の4氏が共同記者会見。来年の...
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細田衆院議長 教団との関り 文書で追加説明
細田博之衆院議長は7日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や関連団体との関りについて、これまで4つの会合に出席していたとしてきたが、追加説明文を発表し、新たに4つの会合に出席していたことを公表するとと...
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衆院小選挙区10増10減へ 法改正案閣議決定
政府は衆院選挙での1票の格差是正を図るための衆院選「小選挙区」を「10増10減」するなどの公職選挙法改正案を21日、閣議決定した。小選挙区の定数は、東京で5議席増、神奈川で2議席、埼玉・千葉・愛知で各...
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自民以外に維新、国民候補にも教団が確認書?
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が昨年の衆院選挙前に自民党議員約50人に対し「政策協定」への署名を求め、一部候補が署名していた問題。教団問題を追及し続けている有田芳生元参院議員は21日「衆院選、参院...
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推薦確認書提示受けたこともない 寺田総務大臣
寺田稔総務大臣は25日の記者会見で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)から事実上の政策協定と呼べる「推薦確認書」への署名を求められたか、署名はと問われ「(推薦確認書の)提示を受けたことも、署名したことも...
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自民は議員に確認し公表を、立憲もやると泉氏
立憲民主党の泉健太代表は21日の記者会見で、自民党議員らに国政選挙で働きかけがあった「推薦確認書」とされる事実上の「政策協定」に関して、「自民党は党のすべての議員に確認し、公表すべきだと調査し、結果の...
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経済再生担当相交代に続き今度は法相の交代
党内派閥均衡で安定を狙った岸田内閣だったが、大臣はじめ副大臣、政務官と相次ぎ、資質を問われる問題が表面化し、さきの経済再生担当大臣交代に続き、今度は法務大臣交代の事態になった。後任の法務大臣には斎藤健...
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緊急事態条項は権力濫用の危険高い 日弁連指摘
ロシアによるウクライナ侵略や北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰りかえすなど安全保障環境が厳しさを増す中で、自民党を中心に改憲勢力は「憲法への緊急事態条項」創設や衆議院議員の任期延長などが声高にしているが、日...
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立憲・福山哲郎氏が演説中に殴られる 男は逮捕
立憲民主党の福山哲郎参院議員が2日午前7時40分頃、京都市伏見区で街頭活動中に近づいてきた男に殴打される暴行を受けた。男は20代。秘書2人も足蹴りされる被害を受けた。市民の通報で京都府警が男を取り押さ...