「厚生労働省」のニュース
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政府が推進する全世代型社会保障。その柱に位置付けられる地域共生社会の取り組みとは?
政府が目指す「地域共生社会」とは2020年に介護保険法と社会福祉法が横断的に改正2020年、社会福祉法と介護保険法などが横断的に改正されました。その背景にあるのは、政府が目指している「地域共生社会」の...
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桜田議員“女性は寛大に”発言を説明「お互いを思いやり、仲良くすべきという趣旨」
「国内において、少子化は大変な問題なんです。今、結婚しても、お子さんをつくらない。結婚しない男女が結構多いんですよね」 7月5日、こう語ったのは自民党の桜田義孝議員(72)だ。『朝日新聞DI...
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オンライン診療の受診対象は広げられるのか。年内に結論が出る見込みだが、法律的な壁も…
デイサービスでのオンライン診療が可能になる?規制改革推進会議で通所介護事業所のオンライン診療が議題に2022年5月27日、政府の規制改革推進会議は、オンライン診療の受診対象を広げるべく、ルールの見直し...
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介護職員へのハラスメント対策が不十分な理由。厚労省のマニュアルが機能していない現状が浮き彫りに…
介護職へのハラスメント対策の実態自治体の約8割が対策を実施せず介護事業者には、ハラスメント対策を取るよう運営基準にも盛り込まれましたが、かねてより労働者団体からは自治体レベルの取り組み強化が要請されて...
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男性の育休を広げる取り組み。今年度から始まった改正育児・介護休業法
働き方改革やジェンダーギャップの解消が意識される中、課題になっているのが「男性の育児休業」。厚生労働省の2020年の調査では、男性の取得率は、わずか12・7%とかなり低い数字ですが、この男性の育児休業...
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福祉用具専門相談員、資格が更新制に⁉資格取得者の時間制約や、費用負担が重くなる懸念も
福祉用具専門相談員の資格に更新制が導入される?厚労省の有識者会議で有識者が「更新制」の導入を提案2022年5月、介護保険サービスの福祉用具貸与・販売に関する厚生労働省の有識者会議の場で、「福祉用具専門...
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「マスク外せない」職業ドライバー襲う熱中症リスク 猛暑でも外すことを許さない“圧力”
例年よりも早く猛暑日を記録するなか、マスクが熱中症のリスクを高めています。関係省庁も熱中症対策を目的にマスク不要を呼び掛けているものの、運転中の職業ドライバーはもちろん、白バイの警察官すらマスク着用の...
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反ワクチン派で“二酸化塩素水”飲用が流行中…医師は「急性腎不全、不整脈引き起こす」と警鐘
283,718,176回。この数字は政府が6月22日付で発表した、国内における新型コロナウイルスのワクチン総接種回数だ。このうち1回目と2回目の接種率は、どちらも80%を超え、3回目の接種を受けた人は...
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政府が人員配置基準について具体策を検討。健全な経営のカギを握るのは小規模事業者!?
人員配置基準の見直しが図られる理由規制改革会議で提言された論点2020年5月、内閣府の規制改革推進会議は『コロナ後に向けた成長の「起動」』という改革案をまとめました。経済やエネルギー対策だけでなく、医...
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雅子さまを悩ます完治せぬ腰の痛み…美智子さまも経験した“皇后の職業病”
担当者の説明にうなずきながら、沖縄返還にまつわる資料を真剣な表情でご覧になった天皇陛下と雅子さま。 お二人が特別展「公文書でたどる沖縄の日本復帰」を鑑賞するために、国立公文書館に行かれたのは...
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居宅介護支援、基本報酬の逓減制への適用緩和は1割に満たず。背景にあるICT導入の難しさ
ケアマネの「逓減制の緩和」が実施され1年が経過民間シンクタンクによる「逓減制の緩和」実施後の調査結果が発表2021年4月に実施された介護保険制度改修・介護報酬改定において、目玉ともいえる施策の1つが、...
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サービスが受けられなくなる可能性も⁉総合事業の要介護1・2の受け入れが危ない理由
需要と供給がアンバランスな総合事業の問題点提言したのは介護の専門家がいない財政制度分科会2022年4月13日に財務省で開催された財政制度分科会で、「要介護1・2の人を総合事業へ移行する」という議論が行...
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ショートステイの予約管理を効率化できる新システム。活用により稼働率アップにつながるか
ショートステイ特化型のクラウド型予約管理システムが新登場株式会社ペースノートが3月から提供開始介護分野において現在ICTを活用して業務効率を上げる取組が様々進められています。その中で、ショートステイ特...
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金子鮎子さんが開いた“精神障害者雇用への扉”天皇陛下にご報告も
1958年、NHK局員だった金子鮎子さん(88)は、ご婚約直前の美智子上皇后のお姿を撮影できたことが認められて、日本初の女性テレビカメラマンになることができた。順風満帆にみえた金子さんだが、紆余曲折を...
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マイナンバーカードの保険証利用で自己負担増!?廃止論が出た新加算など迷走が続く普及策
マイナ保険証利用のメリット・デメリット2022年度から始まった電子的保健医療情報活用加算今、マイナンバーカードを保険証として利用する「マイナ保険証」に関する議論が過熱しています。2022年診療報酬改定...
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ケアマネの法定研修について厚生労働省が見直し。背景にあるのはケアマネの人手不足と役割拡大
厚労省がケアマネの法定研修の見直し案を提示法定研修のカリキュラムやガイドラインの改正案を全国に通知厚生労働省は4月28日、ケアマネージャーの法定研修のカリキュラムとガイドラインの見直し案を、介護保険最...
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震度7を乗り越えた防災都市・熊本市。誰一人取り残さない「心の復興」を
2016年4月に発生した熊本地震。観測史上最大のマグニチュード7クラスの揺れが2度、余震は4500回以上にも及んだ。甚大な災害を教訓とし、熊本市は現在も防災に注力している。復興をひとつの通過点とし、未...
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厚労省が意見交換会をドタキャン…脳性麻痺児の母が涙ながらに激怒
「国会で制度のことが取り上げられたので、4回目の意見交換会は、初めてメディアを入れて開催する予定でした。ところがその前々日の夜に、突然『準備ができていないので、今回は参加できません』と。前回が3月23...
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経口中絶薬「服薬に配偶者同意が必要」厚労省見解に大ブーイング「あまりにも理不尽」
昨年12月に英国の製薬会社が厚生労働省に国内での使用を認めるよう申請を出していた経口避妊薬。望まない妊娠を避けられると期待されていたが、5月17日、厚生労働省が示した見解に、批判の声が集まっている。&...
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【4回目接種】対象はどんな人?高血圧、BMI30以上は60歳未満でも検討を
59歳以下は“基礎疾患あり”の人だけが対象になる4回目接種。自分は関係ないと思っていても、実は対象の場合も!打つべきかどうかの判断基準を医師に解説してもらったーー。 「4回目接種の対象外の方...
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デジタル化が公務員の不祥事隠蔽に利用されている…逆に行政サービスのアナログ化も
マイナンバーカードでアナログな行政サービスへと逆戻り鳴り物入りで始まった「デジタル庁」だが、国民目線から見て、同庁がいったい何をやりたいのか、わからない。同庁のホームページによれば、デジタル庁はデジタ...
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平均賃金312万円!起業家も続々登場!注目を浴びる働く高齢者
働く高齢者の賃金実態働く高齢者は現在の賃金に満足していない?近年、定年後や還暦になっても就労意欲の高い高齢者が増えています。こうした活動的な高齢者はアクティブシニアとも呼ばれ、注目を浴びています。総務...
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介護職のイメージアップを図る目的でクラファン募集。イメージ改善につながるか
「介護職イメージアップのための資金」をクラウドファンディングで募る「KAiGOPRiDE」が介護職のイメージ改善に向けたクラファン実施今年4月、一般社団法人「KAiGOPRiDE」が介護職の魅力、真実...
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5月下旬から接種開始「ノババックス製」ワクチンのメリットとは?
今月下旬から、ノババックス社製の新型コロナワクチンの選択が可能に。これまでのワクチンとは仕組みが異なり、副反応の頻度や保管方法など、複数のメリットがあるというーー。 「4月19日、厚生労働省...
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求められる介護事業所の大規模・協働化。2024年の介護報酬改定で優遇措置が!?
介護事業所の大規模化・協働化が求められる背景コロナ禍で浮き彫りになった医療・介護の複合的ニーズ社会保障費の抑制を図る財務省は、介護保険制度改革の一つとして、介護事業所の大規模化や協働化を求めています。...
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「ベースアップ等支援加算」が処遇改善加算に追加。10月から介護職員の給与がアップ!?
今年10月から新たな処遇改善加算がスタート第三の処遇改善加算「ベースアップ等支援加算」岸田政権の目玉政策として、今年2月から介護職の給与が3%(9,000円)アップされました。この政策は、さまざまな議...
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加入要件の緩和で入りやすく…「パートでも厚生年金」のすすめ
パートの厚生年金の加入要件が緩和される。そこで、加入した場合の手取り額と、どれくらい年金が増えるのかを徹底シミュレーション。すでに厚生年金に入っている人も、これから入るかもしれない人も、人生100年時...
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訪問介護と通所介護の報酬がカット!?財務省が介護保険制度の見直しを提言…。
財務省が介護報酬カットを提言した理由要介護1・2の人の総合事業移行を提言財務省は、財政健全化を話し合う審議会において、介護保険制度の見直しを提言しました。その中で、要介護1・2の高齢者に対する訪問介護...
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高橋政代「iPS細胞を“残酷な希望”で終わらせない。デジタルと仕組みづくりで未来へつなぐ」
高橋政代氏は、夫の転勤に伴って渡ったアメリカで神経幹細胞の存在を知ってから、再生医療の実用化に心血を注いできた。2014年には、世界で初めてiPS細胞を移植する目の手術に成功。難病「加齢黄斑変性」の患...
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小学6年生の6.5%がヤングケアラー。大人や地域社会はどのような支援策を行うべきか?
ヤングケアラーの実態調査で小学生が初めて対象に「ヤングケアラーの実態に関する調査研究」の結果が公表厚生労働省は4月7日、文部科学省・日本総研と連携して実施したヤングケアラーの実態に関する新たな調査結果...