「新型コロナ」のニュース
新型コロナウイルス (COVID-19)に関する最新ニュース一覧ページです。政府機関(内閣・厚生労働省など)や公的機関(WHOなど)の発表、国内・世界の感染者数、潜伏期間など症状について、急ピッチで研究が進んでいる治療法・新薬の話題をお届けします。
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ワクチン接種後556名急死は不都合な真実-植草一秀
「ワクチンデマに注意」という「デマ」が流布されている。ワクチンに関する情報に真実性が乏しいものがある。しかし、真実性の高い情報もある。NHKが問題を報道するなら、ワクチンに関する虚偽の情報に注意を呼び...
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有観客要望、広島でもVIP待遇…バッハ会長に「傍若無人」と爆発寸前
「感染状況が改善したら、観客を入れることも考えてほしい」 7月14日、こう述べたのはIOCのトーマス・バッハ会長(67)。各メディアによると菅義偉首相(72)との会談で、7月23日に開幕する...
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河野太郎はまだ国民に謝罪していない! 新「謝ったら死ぬ病の男」がワクチン不足を隠すためについた嘘と”知の崩壊“発言を検証
菅政権が新型コロナの「切り札」だと喧伝してきたワクチンの供給減少で、接種予約を停止・制限する自治体が続出している。日本経済新聞社が全国の主要都市など52自治体に予約状況を尋ね、回答を得た45自治体から...
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あの豪華夜行バスが“転身” 全11席「完全個室型貸切バス」登場 中身も進化
わずか11席の「完全個室型夜行バス」が、貸切バスに転身しました。もともと夜行を想定しているため、昼への転用には課題もありましたが、ある工夫で解決しています。元「ドリームスリーパー」の「グレースドリーマ...
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国税庁職員が飲酒会食で感染…酒類提供店への取引停止要請の矛盾
国税庁の職員7名が新型コロナウイルスに感染していたと7月13日に発表された。その矛盾した行動が明らかとなり、厳しい声が上がっている。 国税庁によると10日から12日までに課税部の職員7名が新...
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IOC抵抗の最終手段?雅子さまのワクチン接種が公表されない訳
羽田空港の国際線ロビーに詰めかけた、50人近い報道陣は、IOCのトーマス・バッハ会長の到着を今か今かと待ちわびていた。 だが、飛行機の到着から1時間が過ぎても姿を現さないバッハ会長――。なん...
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旅客機で世界初「手を触れずに出られるトイレのドア」どう実現? ANAに聞く挑戦の裏側
ANAの国内線機ボーイング787で導入が進んでいるのが、「手を触れずに出られることのできる化粧室の扉」です。世界初というこのアイテム、どのように生まれ、装備されたのでしょうか。同社で開発・実装作業の中...
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空港は別ルート、ホテルは超厳重警備…バッハ会長のVIPすぎる隔離生活
《YOUは何しに日本へ?》《開会式もリモート参加でお願いいたします。広島長崎にも行かないでください。あなたが来ることを誰も望んではいません。》《五輪要らないし、貴方も要らない。》 4度目とな...
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菅首相が緊急事態宣言会見で大ボラ連発! ワクチンは「世界でもっともスピード」、ロッキン中止も「じつは五輪も同様の取り扱い」
前回の緊急事態宣言の解除から1カ月も経たないうちに、菅義偉首相が東京都に4度目の宣言発出を決めた。当然すぎる結果だ。前回の解除時から東京の感染者数は下げ止まり状態で、解除後は案の定、増加傾向に入った。...
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東京一極集中が続く理由…東京駅周辺が激変、続く渋谷再開発、湾岸に大型タワマンが増殖
株式会社リクルートが発行する「都心に住むbySUUMO」6月号では、ポストコロナの時代に向けて「東京2030未来都市」を特集している。都心の再開発が進む中、生活様式の変化で郊外の需要が高まるとも言われ...
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“観客1万人でも感染リスクゼロ”試算に「今までの自粛は何?」と怒り殺到
「『富岳』での試算結果では、国立競技場の客席スタンドで、全員がマスクをした状態、さらに観客の間に空席を設けることで感染リスクが下げられることなどがわかりました」 7月6日の定例記者会見で、こ...
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「マスクと手洗い継続を」医師が“1回接種”の過信に警告
「1回目の接種が終わってとりあえずホッとしました。2回目も予約できましたし、ひと安心ですね」 新型コロナワクチンの1回目の接種を6月に終えた地方在住の60代女性は、にこやかにそう話す。...
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2019年台風19号で甚大な被害を受けた自閉症総合支援施設『けやきの郷』
毎週土曜日「蓮見孝之まとめて!土曜日」内で放送している「人権トゥデイ」。様々な人権をめぐるホットな話題をお伝えしています。今回のテーマは…『2019年台風19号で甚大な被害を受けた自閉症総合支援施設「...
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<恥ずかしい元総理>人類が新型コロナに打ち勝った証し?-植草一秀
7月から8月にかけて日本の自然環境は厳しさを増す。梅雨の豪雨、酷暑、台風が重なるからだ。運が悪ければ地震も重なる。この時期に五輪を開催しようというのが、そもそもの誤り。東京オリパラの招致委員会及び東京...
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はかた号=「キングオブ“深夜”バス」じゃないんだよなあ… 「夜行」バスとの違い
「夜行バス」「深夜バス」「深夜急行バス」、夜間に走る3つのタイプの路線バスには、それぞれ明確な違いがあります。それだけに、西鉄「はかた号」の異名「キングオブ深夜バス」には、ちょっとモヤモヤする部分もあ...
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安倍前首相“反日が五輪反対”発言に猛批判「1年延期」の責任問う声も
「歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している」 6月25日発売の月刊誌「Hanada」(飛鳥新社)に掲載された、ジャーナリスト・櫻井よしこ氏...
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五輪“濃厚接触者でも出場調整”に「阿呆の極み」と怒り爆発
東京五輪・パラリンピックまで残すところ21日と迫ってきたが、政府や大会組織委員会が謳う「安心・安全」にさらなる不安要素が浮上した。 「濃厚接触者の方は、試合には出られるんですか?出られないん...
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大阪“感染者100人超”も吉村知事と松井市長は「東京で都議選の応援」へ! 批判されたとたん“東京での公務”を持ち出す姑息
新型コロナの“第5波”がはじまった。東京都では昨日6月30日の新規感染者数がついに700人を突破、大阪府も本日7月1日の新規感染者数が108人となり、3日連続で100人を超えた。7日間平均で見ても前週...
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丸川五輪相“1回目接種で免疫を”発言に「人命軽視」と批判殺到
「そもそもワクチン接種を前提としないで大会準備を進めている。より安心な大会のための接種体制」 6月29日、定例会見でこう述べたのは丸川珠代五輪相(50)。各メディアによると東京五輪・パラリン...
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「鬼滅の路線バス」登場? 東京からオオカミ伝説の村へ、禰豆子アナウンスで
秘境感満載の路線です。奥多摩駅からの都県境越え路線で運行山梨県丹波山村と西東京バスは2021年6月23日(水)、テレビアニメ『鬼滅の刃』の竈門禰豆子役などを演じる声優、鬼頭明里さんによる車内アナウンス...
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へずまりゅう法廷で大号泣…「泣くならやるな」と白けた声も
“迷惑YouTuber”として世間を騒がせた「へずまりゅう」こと原田将大被告(30)の初公判が、6月22日に名古屋地裁岡崎支部で開かれた。法廷で見せた彼の言動に、波紋が広がっている。 昨年7...
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藤森祥平「ドッグ・犬」について考えてみた/ゲストは感染症専門医・忽那賢志先生
TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)6月19日(土)今回のパートナーは、一月前、ツーブロックにした藤森祥平アナウンサー。藤森祥平「”ドッグ・犬”について...
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新型コロナの流行下、視覚と聴覚両方に障害がある「盲ろう者」の抱える課題
毎週土曜日「蓮見孝之まとめて!土曜日」内で8時20分頃から放送している「人権トゥデイ」。様々な人権をめぐるホットな話題をお伝えしています。今回のテーマは、「新型コロナの流行下、視覚と聴覚両方に障害があ...
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茨城空港の本領発揮? 「アクセス道路」開通でグっと近く 弱点「鉄道ナシ」補えるか
茨城空港と常磐道を直結する「アクセス道路」が全線開通しました。東京方面からの所要時間が大幅に短縮されるだけでなく、渋滞の回避で「時間が読める」ようになる点もメリット。特にクルマ派にとって恩恵は大きいよ...
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「五輪子ども動員」強行のために東京都が“キャンセル案内文書”を隠蔽! 感動演出のために子どもの命を危険に晒す狂気
東京五輪について、信じられないような事実がまたも判明した。東京五輪の競技会場への子ども動員問題で、なんと東京都が観戦を区市町村にキャンセルさせないよう、キャンセル受付の文書を「隠蔽」していた、というの...
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五輪の有観客開催強行のため菅首相が会見で“空疎な嘘”連発! インド型変異株拡大、サッカー南米選手権で感染者続出の現実も無視
ついに東京五輪開催のための「地獄シナリオ」が実行に移された。本日17日、菅義偉首相は東京や大阪などに出されている緊急事態宣言を20日で解除し、まん延防止等重点措置に移行することを決定したからだ。東京で...
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コロナよりこわい遺伝子ワクチン-植草一秀
菅内閣は「ワクチンが切り札だ」と言うが、ワクチンには重大なリスクがつきまとう。とりわけ、新型コロナワクチンはこれまでのワクチンと種類が異なる新種のワクチン。安全性を確認するには長い年月を要する。しかし...
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自民党都連幹事長が東京五輪延期論を一蹴「開催を確信」…小池都政の“評価”も直撃
6月25日の告示を控えた東京都議会議員選挙は、7月4日に投開票が行われる。都議選は国政選挙の前哨戦とも言われ、今年は秋までに衆議院議員選挙が行われることもあり、その動向が注目されている。前回2017年...
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「新路線? 絶対阻止だ」高速バス成長期の攻防 国鉄の横槍も跳ねのけた気概を、今こそ
1980年代、高速バスの成長期には、路線の開設をめぐる様々な攻防がありました。事業者どうしの争い、国鉄の横槍、国の制度……これらを克服していった歴史は、コロナ禍で苦しむバス業界に何を問いかけるのでしょ...
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「JOC幹部自殺のニュース差し替え」にネットで批判の声
6月7日午前9時20分ごろ、JOC(日本オリンピック委員会)の経理部長が東京都品川区の都営浅草線中延駅で電車にはねられた。男性がホームから1人で線路に飛び込む姿を駅員が目撃したという。男性は病院に搬送...