「東京五輪」のニュース
-
安倍首相の「東京五輪は予定通り開催」発言に世界中でツッコミの嵐!「狂ってる」「お花畑」「参加するのは日本だけ」
「狂ってる!」「お花畑!」……安倍首相が世界中からツッコミを受けている。新型コロナの感染拡大をめぐり、中止や延期の可能性が議論されている東京五輪・パラリンピック。ところが、安倍首相は14日におこなった...
-
雅子さま祖父が語っていた「愛子さまが天皇になる夢を見た」
《女性・女系天皇、議論せず》 2月16日付の『読売新聞』には、こんな見出しが躍った。驚くべきことに安倍政権が、女性・女系天皇について議論しない方針を固めたというのだ。公の場で議論を行うための...
-
安倍晋三の新型コロナ対応を見て「福島原発事故の菅直人の方がはるかにマシだった」の声が拡散…どっちが酷いか、徹底検証!
東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故から9年目の今年、当時の吉田昌郎所長ら原発所員の奮闘を描く映画『Fukushima50』が公開されているが、そこで強調されていたのが、当時の首相の菅直人の醜態だ...
-
JAL×ANAコラボ「聖火特別輸送機」ついに姿現す! B787「TOKYO 2020号」今後の予定は
成田空港で東京五輪の聖火特別輸送機「TOKYO2020号」が姿を見せました。モデルプレーンでのデザインは発表されているものの、実機の公開は今回が初になります。塗装はJAL、ANAのロゴが並び、赤と金の...
-
コロナで日本経済は壊滅…「令和恐慌」招く安倍政権の失策
新型コロナウイルスの影響で、日本経済には激震が走っている。日経平均株価は2月24日からの5日間で2,243円(9.6%)も下落。下げ幅はリーマン・ショック直後の’08年10月以来の大きさだ...
-
新型コロナで経済損失10兆円…専門家が語る“深刻な影響”
「新型コロナウイルスの感染拡大によって、海外からの観光客は大幅に減少しています。そのうえ、中国経済の冷え込みが深刻なため、中国から原料が調達できなかったり、中国向けの輸出が激減したりと、日本の企業にも...
-
新型肺炎、東京五輪中止も現実味…後手後手の安倍政権と組織委の責任論も
安倍晋三首相周辺は新型コロナウイルスによる肺炎をひそかに“神風邪”と呼んで、当初ほくそ笑んでいたという。「桜を見る会」や「IR汚職」などの問題から世論の関心を逸らせられるからだ。しかし、クルーズ船「ダ...
-
医師警告「新型肺炎収束しても…東京五輪で再蔓延の可能性」
新型コロナウイルスに感染していても、若くて元気な人であれば、風邪のような症状のみで済むことも多いという。だが、高齢者、なかでも持病のある人は重症化しやすく死に至るケースもある。WHOが発表した致死率は...
-
森会長の「マスクなしで頑張る」発言に“精神論”と厳しい声続出
広がりつづける新型コロナウイルスに世界中が不安を抱いているなか、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(82)の発言が物議を醸している。 森会長は2月21日に、日本選手団が...
-
「グルメンピック詐欺事件」パート2と化す東京マラソン -植草一秀
中国本土の新型コロナウイルスの感染者数は2月18日時点で72400人超となった。中国本土での死者数は1869人に達した。日本での感染者数は615人に達した。中国以外では最大の感染者数である。クルーズ船...
-
エンタメ商業イベント化した東京五輪開催の是非
筆者は、商業主義、エンタテイメント第一主義に堕したオリンピックは縮小すべきではないかと考えている。「近代オリンピックの始祖クーベルタンは『オリンピックは参加することに意義がある』と述べた」という有名な...
-
<NHK受信料追加値下げか?>役員報酬1円もカットせず番組制作費は17%増加
高市早苗総務大臣がNHKに受信料の追加値下げを求める意見書をまとめ、電波監理審議会で承認され、NHK予算案と共に通常国会へ提出される。総務相の意見書では、「6%相当の還元にとどまらず、受信料の在り方に...
-
<中止の早期決断を>フクシマ事故と新型肺炎と東京オリンピック-植草一秀
筆者の予測通りの株価急落が生じている。詳細はここに記述しないが金融市場の緊張感が高まっている。コロナウィルスによる新型肺炎の感染拡大が世界経済に重い影を与えている。日本経済も重大な影響を受ける。安倍内...
-
新型肺炎与える日本経済への打撃 長期化でGDP2兆円減試算
2月3日、中国国内で新型コロナウイルスに感染して死亡した人の数は、’03年に猛威を振るったSARSの死者数を上回った。人間を死に至らしめる新型コロナウイルスだが、すでに日本経済をもむしばみ...
-
JAL「アスリート社員」の仕事とは? 神田明神豆まき式登場の陸上 戸邉直人選手に聞く
東京五輪が開催される2020年のJALの節分祭豆まき式に、男子走り高跳びの戸邉直人選手が登場しました。「アスリート社員」としてJALに籍を置く戸邉選手ですが、どのような仕事をしているのでしょうか。JA...
-
「ANA特別塗装機」3選 ボーイング747や767を「クジラ」「ポケモン」「モヒカン」に
ANAの飛行機といえば、濃い青と薄い青を機体にあしらったデザインがトレードマークですが、一見ではANA機だとわからないほど、ダイナミックな特別塗装機もありました。どのようなものがあり、どういった背景が...
-
<コロナウィルス>常に後手に回る政策対応が日本崩壊の主因 -植草一秀
コロナウィルスによる新型肺炎の感染が急拡大している。2002年から2003年にかけて感染が拡大したSARS(新型肺炎の重症急性呼吸器症候群)は、最初の患者が確認されてから収束するまでに8ヵ月の時間を要...
-
佳子さま キルト展へ!秋篠宮さまが「真面目な性格」を高評価
秋篠宮家の次女・佳子さまは1月23日の午前、「東京国際キルトフェスティバル」の開会式に出席された。 東京ドームで開催され、1月29日まで世界各地のキルト作品がおよそ1,800点展示される。佳...
-
地方創生フェイクだけじゃない! 安倍首相が施政方針演説で東京五輪聖火最終ランナーの原爆との関わりや平和への思いを無視し改憲扇動に利用
昨日の施政方針演説でとんでもないフェイクを垂れ流したことが判明した安倍首相。地方創生の「成功例」として島根県に移住した男性の実名を自慢げにあげたものの、すでにその男性は島根での仕事を辞めて、転出してい...
-
安倍首相が施政方針演説でフェイク! 地方創生支援策の成功例として実名を出した移住男性が既に仕事を辞め転居していた
昨日おこなった施政方針演説で、やたら「夢」だの「希望」だのといったフレーズを連発し、ことごとくオリンピックの話題を政策とつなげた安倍首相。これには当然ながら「東京五輪の政治利用だ」という声があがってい...
-
韓国、東京五輪放射能ポスター“捏造”で世界の恥さらしに…ソウルの放射線量は東京の3倍
東京オリンピックイヤーを迎え、日本の風評被害を煽る韓国の行動がエスカレートしている。放射能汚染を連想させる五輪ポスターが作成されるなど、常識では考えられないような反日行為が物議を醸しているのだ。問題の...
-
東京・小池都知事、「公約達成ゼロ」でも今年再選確実の情勢か
小池百合子東京都知事は7月30日に1期目の任期満了を迎える。先の都知事選では、築地市場の豊洲市場への移転見直しや東京五輪開催費用の負担見直しなどを大々的に主張。前岩手県知事の増田寛也氏やジャーナリスト...
-
維新・下地だけでなく自民党議員もクロ! 安倍政権に広がるカジノ汚職を検察が4つのルートで捜査、本丸は菅官房長官周辺の情報
自民・維新というカジノ推進派の実態があきらかになりつつあるカジノ汚職問題。カジノ進出を狙っていた中国企業・500ドットコム側が、逮捕された秋元司・衆院議員らのほかにも国会議員5人に現金を配っていたこと...
-
「あいトリ」「主戦場」攻撃、「旭日旗」肯定…政治家とメディアの扇動で高まる歴史修正主義圧力、破壊される「表現の自由」
リテラの新年特別企画としてお届けしている「嫌韓ヘイト・歴史修正事件簿」。前編は安倍首相の“嫌韓キャンペーン”にまる乗っかりし、嫌韓ヘイトを拡散し続けたマスコミやコメンテーターの言動を検証したが、後編で...
-
柔道、東京五輪代表選手が決まらない…直前まで決定ずれ込む可能性、全柔連の目算狂う
「これまで積み上げてきたものを崩すわけにはいかない。あとはすべて勝つ」東京五輪代表へカド番、崖っぷちだった若侍、阿部一二三(22/日本体育大学)が渾身の試合で息を吹き返した。大阪市中央体育館(港区)で...
-
時給1600円も…東京五輪、ボランティアと同じ仕事内容のバイトをパソナで大量募集
来年の東京オリンピック・パラリンピックの大会運営を担うアルバイトの募集が続いている。時給1600円以上という破格の給与での募集に、インターネット上では批判が殺到している。そもそも大会組織委員会は、かね...
-
五輪マラソン移転で露呈、IOCの“マネーファースト”…開催地を国別の立候補にしない事情
負け犬の遠吠え札幌に決定した東京五輪のマラソンと競歩。11月5日に会見を行った日本陸上競技連盟強化委員会の麻場一徳強化委員長は、「あってはならない決定」とし、河野匡長距離・マラソンディレクターは「IO...
-
小池都知事、マラソン移転で蚊帳の外は“身から出た錆”…来年の都知事選に利用
混迷を極めた2020年東京五輪のマラソン・競歩会場の札幌移転問題は11月1日、IOC(国際オリンピック委員会)、大会組織委員会、東京都、日本政府の4者協議を経て、正式に札幌と決まった。これを受け、東京...
-
「愛子さまを天皇に!」高まる期待の声…女性天皇に賛成82%
お体への負担が心配されたなか、4回にわたる「饗宴の儀」を終えられた雅子さま。過密日程の中でも笑顔を絶やされなかったものの、その陰で母としての大きな苦悩を抱えられていた――。 《各国元首のご健...
-
五輪マラソン、実は夏の札幌は東京に負けず“猛暑”だった…問題の解決にならない可能性
「マラソン自体をやめたほうが良いのではないか」という声も日に日に大きくなってきた。東京都と国際オリンピック委員会(IOC)、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会、政府のトップ級協議が1日、都内で開か...