「東京五輪」のニュース
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東京五輪、マラソン以外も会場変更の恐れ…問われる小池都知事の責任、暑さ対策に不備
東京五輪のマラソンと競歩の会場変更問題をめぐり、小池百合子東京都知事が窮地に追い込まれている。IOC(国際オリンピック委員会)が10月16日、マラソンと競歩の会場を東京から札幌に変更する方針を示した。...
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五輪マラソン、開催地変更で浮かぶ選考会日程の“ごまかし”…小池知事の隠れた責任
国際オリンピック委員会(IOC)のT・バッハ会長は10月17日、「東京五輪のマラソンと競歩のコースを札幌に変更した」と会見した。札幌市の秋元克広市長は「大変ありがたいこと」と、発着地点が見込まれる札幌...
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幻の東京五輪と豪華貨客船NYK三姉妹の憂鬱 新田丸、八幡丸、春日丸が臨んだ太平洋戦争
1940年の「東京オリンピック」に向け、日本郵船は豪華貨客船を建造します。擬人化ポスターも残る「NYK三姉妹」の誕生です。しかし時代は戦争へ。3隻の豪華貨客船もまた、そうした時代の奔流に押し流されてい...
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ラグビーW杯、経済波及効果4千億円、雇用創出2万人との予測…絶大な地方活性化
日本代表の快進撃でラグビーワールドカップがものすごい盛り上がりを見せている。大会前までラグビーの試合を観たこともないような人までもが、日本戦の中継にくぎ付けだ。試合が行われた地方の会場も大盛況である。...
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日本レスリングに黄色信号、東京五輪目前で“勝てなく”…海外勢が一斉にレベル向上
見渡す限り巨大なビルか、だだっ広い工事現場ばかり。中央アジア、カザフスタンの新都市ヌルスルタンでは、なぜか老人もほとんど見かけない。この町自慢のアイスホッケーチームの本拠地バリス・アリーナで9月22日...
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ホームレス受け入れ拒否で表面化…避難所、出張者・旅行者・ネカフェ難民は入れない?
12~13日、東日本を縦断した台風19号は日本列島に甚大な被害をもたらした。15日午後1時現在、全国47河川で堤防が決壊し、約8000棟が浸水。死者66人、行方不明15人、負傷212人の大惨事となって...
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医師の4割超が65歳以上の県も、診療所で…医師の“超高齢化”で起こる深刻な事態
高齢化のスピードが止まらない。敬老の日(9月16日)にあわせて総務省が発表した「統計からみた我が国の高齢者」によると、総人口に占める65歳以上の高齢者人口は3588万人と、前年に比べ32万人増加、総人...
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柔道・世界選手権、なぜ突然「寝技で決まる」試合が急増したのか?
9月1日に閉幕した。ルール改正で「一本勝ち」が増えたことに加え、寝技で決まる試合が増えた。地味に見える寝技も決まれば観客は沸く。特に女子の寝技の進歩は目覚ましい。フランスとの団体戦の決勝で沸かせたのは...
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選手が一斉ボイコット…テコンドー協会の“異常な独裁支配”、金原会長に逆らうと永久追放
「テコンドー協会でこのような事態が起きたのは、一度や二度ではありません。かつては派閥争いから、協会分裂の危機もあったほどです。ただ、今回は協会の態度に見かね、選手たちが行動を起こしたことで問題が大きく...
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橋本聖子氏のスケ番教育論 善悪教えるにはヤキ入れるしかない
「参議院議員で入閣できる人数は数人程度です。橋本聖子さんと三原じゅん子さんは2人とも参院議員で、しかも女性。選ばれるのは、どちらか1人だけと予測されていました」と語るのは、ジャーナリストの安積明子さん...
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東京・小池知事、豹変しカジノ誘致か…来年再選のため、安倍自民党の“軍門に下る”気配
9月11日に行われた安倍政権の内閣改造と自民党役員人事。交代観測があった二階俊博幹事長の留任を、誰よりも喜んでいたのは小池百合子東京都知事だ。8月20日、小池氏の支援団体「百乃会」のセミナーで講演した...
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橋本聖子も東京五輪で「旭日旗」持ち込み許可の方針! 大日本帝国・軍国主義と安倍歴史修正主義の象徴を世界に晒す愚行
この人たちは、東京五輪をいったいどんなグロテスクなイベントにするつもりなのか。内閣改造で入閣した橋本聖子・五輪担当相も、「旭日旗」の東京オリンピック・パラリンピック会場への持ち込みについて、禁止せず認...
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橋本聖子五輪相に待つ茨の道…大臣としての資質を問う声も
自民党・橋本聖子議員(54)が9月11日から始動した第4次安倍再改造内閣で、東京オリンピック・パラリンピックの担当相として初入閣を果たした。女性活躍担当相も兼務する橋本大臣は12日、その引き継ぎ式で「...
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安倍内閣はタマネギだらけ! マルチ広告塔、ハレンチ疑惑、パワハラ、カジノ脱法献金…チョ・グクに騒ぐマスコミはなぜ追及しない
「新しい時代の国づくりを力強く進めていくための布陣を整えた」──昨日、第4次安倍第2次改造内閣が発足し、記者会見で安倍首相は新内閣について「自民党は『老荘青』、人材の宝庫です」などと語った。「人材の宝...
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安倍首相、無届けで加計学園「名誉客員教授」兼職の萩生田氏を「文科大臣」に起用
安倍晋三政権の内閣改造・自民党役員人事が波紋を呼んでいる。党役員人事では、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長、森山裕国会対策委員長が続投、新たに鈴木俊一総務会長と下村博文選挙対策委員長の就任が発表された...
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柔道、日本で初の「男女混合団体戦」は無理があった?男女平等で人数偶数の難点
9年ぶりに日本(日本武道館)で開かれた柔道の世界選手権は最終日の9月1日、小学生大会を別にすれば「日本では初」という男女混合の団体戦が行われた。各国6人の代表が国別対抗のトーナメントを争い、決勝戦は日...
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国内線も上着脱衣、「くるぶし覆う」靴も全検査へ 飛行機搭乗前の保安検査強化
国土交通省航空局が、空港で搭乗前の上着や靴の検査、爆発物検査を強化します。爆発物検査では、検査紙を用いた検査を新導入。東京五輪や、ラグビーW杯へ向けたものだとしています。くるぶしを覆う靴はすべてX線検...
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東京五輪招致・汚職疑惑、電通のパートナー企業に家宅捜索要請…電通の関与全容解明へ
「仏検察が電通のパートナー企業に焦点、スポーツビジネス汚職」8月28日、ロイター通信はそう報じた。東京五輪招致の汚職疑惑などにも絡んでいる国際陸上競技連盟(国際陸連)前会長のラミン・ディアク氏(セネガ...
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GSOMIA破棄!日韓関係をここまで悪化させた安倍政権、八代弁護士・有本香ら安倍応援団は「嫌なら来るな」の大合唱
22日午後、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を更新しないことを決定した。報道によれば韓国政府は、日本政府による対韓輸出規制について「明確な根拠を示さなかった」とし、「両国の安全保...
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成田空港、セルフ型搭乗手続き「スマートチェックイン」を全ターミナルに本格導入
成田国際空港がすべてのターミナルで自動チェックイン機と自動手荷物預け機を利用した「スマートチェックイン」を東京五輪までに本格導入します。台数は合計72台。JALやANA、ジェットスターなど15社で利用...
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久米宏がワイドショーの嫌韓報道を真っ向批判!「テレビが反韓国キャンペーンをやってる」「韓国叩くと数字が上がるから」
日韓の対立をめぐって、国際社会では日本の責任を問う声が日に日に大きくなっているというのに、日本のマスコミ、特にテレビは相変わらず韓国攻撃一色。ヘイトまるだしの解説やコメントが連日、垂れ流される一方、「...
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「愛子さまを東京五輪に!」雅子さまが願う皇室外交での活躍
《日本と世界の交流や相互理解が深められていく機会となることを願っております》 雅子さまは昨年12月の誕生日に、東京五輪を始めとする行事についてこう綴られていた。 1年後に迫った東京...
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雅子さま 世界の“懸け橋”に!期待高まる東京五輪でのご活躍
猛暑が続く令和元年の夏――。 天皇陛下と雅子さま、愛子さまが、ご静養先の須崎御用邸から帰京されたのは8月5日だった。6日は広島、9日は長崎の原爆の日。15日は終戦の日だ。日本人にとって“忘れ...
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東京五輪、都整備の施設、年11億円赤字の“価値”…一大スポーツ拠点構想の全貌
2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場として、東京都が整備するのは、東京アクアティクスセンター、海の森水上競技場、有明アリーナ、カヌー・スラロームセンター、大井ホッケー競技場、夢の島公園アー...
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来年の東京都知事選、早くも事実上始まる…丸川珠代氏が有力視、蓮舫氏が対抗馬か
21日に投開票された参院選で、東京都選挙区(改選数6)は最後の2議席がもつれ込んだ。自民党現職の武見敬三氏、立憲民主党新人で元朝日新聞記者の山岸一生氏、日本維新の会新人で元都議の音喜多駿氏が争い、結局...
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消費税増税10%で、倒産件数リーマンショック級の懸念も
与党の勝利で、引き続き推し進められるアベノミクス。不況に入りつつあるいま、広がり続ける格差はどうなるのか。消費増税も含め、私たちの家計にどんな影響があるのか専門家に聞いた。 「与党が消費税1...
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安倍政権“勝利の代償”――日米貿易交渉で農業が生贄になる
安倍政権“勝利の代償”――日米貿易交渉で農業が生贄になる。「与党が消費税10%の増税を掲げる一方、それに野党はオール反対とわかりやすい選挙でした……。この選挙結果は、格差が急激に拡大する最悪のシナリオの序章になるかもしれません」 こう語るのは、経済...
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東京タピオカランド誕生、周辺にゴミ散乱懸念…ファミマのタピオカにイカスミ色素使用
「タピオカ」は近年、爆発的なブームを巻き起こし、“タピる”という流行語まで誕生した。そんなタピオカブームに乗り、東京・原宿に期間限定で「東京タピオカランド」がオープンすると発表され、大きな関心を集めて...
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安倍政権、夏の東京のヒートアイランド抑制に躍起…木造建築が再注目、超高層ビル建設も
「燃えやすいので防火の観点から木造は危ない」「地震が頻発する日本では、木造家屋は危ない」――。木造家屋には、そんな負のイメージがつきまとってきた。しかし、そうしたイメージは20年以上も昔の話だ。いまや...
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キャリア官僚、庁舎内での覚せい剤使用が蔓延か…経産省や文科省で逮捕者相次ぐ
失言癖が治らず、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣を辞任するに至った桜田義孝衆議院議員。今度は、少子化問題に言及するなかで「子どもを最低3人産んでくれるように」と発言して、非...