「東京五輪」のニュース
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横浜市長選の争点「カジノ誘致」は加計問題と同じ、アベ友への利益誘導だ! 仙台市長選に続き安倍自民党にNOを
菅義偉官房長官(神奈川二区)が安倍晋三首相と一緒に推進するカジノ誘致が、横浜市長選(7月16日告示・30日投開票)を直撃、菅直系の林文子市長(71)3選の逆風になりつつある。横浜は、「日本維新の会」の...
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平野美宇「発達障がいの妹の面倒を…」母明かす“お姉さん素顔”
「今回の本で、三女の亜子が発達障がいとともに生まれたことを初めて書きました。私は美宇という日本一の卓球女子を育てた母親と言われますが、同時に障がい者の娘を育てた母親です。どちらも同じ子育てなんです。そ...
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“バリアフリー着物”開発した80歳女性語る起業のきっかけ
「着物は、着ている人だけでなく、まわりも華やかになり、笑顔に満ちあふれます。そんな素晴らしい文化を広げていきたいんです」。東京都調布市「さくら着物工房」の代表取締役を務めている鈴木富佐江さん(80)は...
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質問中に「あいつのマイクを取り上げて」 大飯原発再稼動認めた原子力規制委員会委員長が会見でジャーナリストの追及封じの暴挙
横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」1524日、原子力規制委員会が大飯原発3、4号機について、安全審査に合格したことを示す「審査書」を正式に決定した。大飯原発をめぐっては、現在でも運転差し止めの控訴審が...
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佐野元春が共謀罪を批判!「判断するのは権力、戦前の治安維持法に似ている」 ケラ、ロマン優光、アジカン後藤も
●佐野元春が抱く共謀罪への危機感!「僕の蒼い鳥がそう言っている」「共謀罪」がきょう、衆院法務委員会で強行採決される見通しが強まってきた。国会の政府答弁で、恣意的な解釈がいくらでも可能なこと、その目的が...
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東京五輪を理由にコンビニからエロ本が消える!? ちばてつやも「エロ・グロの規制は言論統制の始まり」と警鐘
●東京オリンピックを機にエロ本がなくなる!?2020年、この国から成人誌が消えてなくなる──。「非実在青少年」問題など成人誌を規制しようとする動きが日を追うごとに強くなっていることに加え、2020年東...
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冷酷すぎる! 安倍首相の3.11会見打ち切りで露わになった政権の東日本大震災"被災地"切り捨ての姿勢
どこまで冷酷なのか。昨日10日、安倍晋三首相の3.11会見を打ち切ることが発表された。東日本大震災の発生翌年の2012年から毎年3月11日に開いてきた首相記者会見だが、震災から6年となり「一定の節目を...
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安倍首相が2021年まで首相をやったら日本全体が「森友学園」になる! 改憲、治安維持法、教育勅語の復活も
安倍首相の森友学園土地取引への関与がますます濃厚になるなか、昨日5日、自民党の定期党大会が開かれ、総裁任期が従来の2期6年から3期9年に延長されることが正式に決定した。これはもちろん、来年安倍首相の総...
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東京五輪を口実とした表現規制が始まりつつある...大阪府堺市に続き今度は千葉市がコンビニからエロ本締め出し
2020年、東京オリンピック・パラリンピックを機にコンビニからエロ本が消えるかもしれない──。五輪誘致の時にコンビニに並ぶエロ本を見て「IOC視察団が顔をしかめた」との噂から一気に広がった仮説だが、こ...
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伊藤美誠選手 “鬼母”明かした4歳からの「7時間訓練」
「昨年出版した私の著書『子供が夢を確実に叶える方法〜そのために親がすべき29のこと〜』(スターツ出版)のなかで『失敗することはラッキーであると教える』と記しましたが、物事は考えようで。負け=失敗は、今...
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男子バレー監督「中垣内祐一」神田うの似の不倫相手と再婚
10月26日、東京五輪に向けたバレーボール日本代表の新監督が記者会見をおこなった。開催国としてメダル獲得を目指す男子を率いるのは中垣内(なかがいち)祐一監督(48)。1990年代に、エースアタッカーと...
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流出メールで発覚! ヒラリー・クリントンが「尖閣諸島の日中対立は日本の国粋主義者のせい」と発言していた
アメリカ大統領選は、最終盤で、FBIがヒラリー・クリントンの私用メール問題の再捜査を始めたことで、ヒラリーの支持率が急落。一部の世論調査では、死に体といわれていたドナルド・トランプに逆転されるという結...
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豊洲新市場問題"最大の闇"は都職員の天下りだ! 責任者の幹部職員が土地購入先の東京ガス、工事受注ゼネコンに
6日に開かれた東京都議会での豊洲新市場問題の集中審議は、結局、東京都庁の"隠蔽体質"が露わになっただけだった。盛り土なしの決定にかかわった担当幹部名を訊かれれば「資料がない」、設計会社とのやりとりを問...
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東京五輪は利権にまみれた「汚リンピック」にしかならない[植草一秀]
オリンピック、パラリンピックにかこつけて利権に群がる寄生虫が蠢く。そんな汚リンピックは返上するべきだ。「コンパクトな五輪」は単に地理的な問題を表現したものでない。費用の面でも「コンパクト」にすることを...
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福原愛 高級マンション2部屋購入!結婚後のセレブすぎる新居
「2人はすでに新居も台湾の台南市内に購入ずみです。実は、江さんのコーチが購入した、4階建ての吹き抜けがある豪邸を夫婦で買い受けたんです。しかし、エレベーターがないので疲れると愛ちゃんが言うので、すぐに...
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リテラの"安倍マリオ"批判に産経が「日本人なら水を差すな」! NHKは「東京五輪で国威発揚」と戦前回帰丸出し
〈この記事書いたやつこそ、頭がおかしい〉〈反日、安倍嫌いの方が書いた記事でしょうか?〉〈日本を貶めることしか知らない売国メディアが〉先日、リオ五輪閉会式での安倍首相のマリオパフォーマンスについて、本サ...
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日本会議支部が小池百合子に「在特会・桜井誠の副知事抜擢」を要請!?「パーフェクトヒューマンは反日ソング」発言も
日本最大の右派団体「日本会議」がメディアでブームだ。傘下の議連に安倍首相をはじめ、多くの政治家が所属している日本会議は、全国で組織的な署名活動を展開するなど、安倍政権による改憲の大きな推進力となってい...
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<コレジャナイ>東京五輪公式アニメグッズの絶望的なダサさ
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式グッズの販売が先月6月から始まっている。今後、続々と公式ライセンス商品が登場することになる。そして7月3日、日本の人気アニメを用いた公式ライ...
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党首討論の司会で露骨な安倍首相贔屓をした古市憲寿と読売・橋本五郎に非難殺到! 小沢、岡田攻撃もヒドすぎ
本日、日本記者クラブが主催で行われた9党党首討論がSNS上で"炎上"している。原因は、記者クラブの代表質問者である橋本五郎・読売新聞特別編集委員の"自民・安倍広報官"ぶりだ。本日の党首討論では、第二部...
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東京五輪組織委会長・森喜朗が五輪不祥事を報道してきた東京新聞に対して「スポンサーから外せ」と圧力!
今月8日、エンブレムの最終候補がようやく発表された東京五輪。しかし、当初3000億円といわれた運営費が5000億円にまで膨れる可能性が濃厚になったり、国立競技場の聖火台の設置場所がないことが発覚するな...
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<最終候補4作品から解説する>五輪エンブレムのデザインに「優劣」など出ない
4月8日、2020年東京オリンピックの新エンブレム公募の最終候補4作品が発表された。この日は筆者もいくつかのメディアから最終候補となった4作品についての意見を求められたので、思うところを発言したが、伝...
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<「クールジャパン」をどう見る>「東京ガールズコレクション」創業者・大浜史太郎氏×kitsonプロデューサー・椿谷真理子氏
急激に増加する訪日外国人観光客。都市部や観光地を中心に、外国人観光客と思しき人たちの存在が目に見えて増えてきたと感じる機会は多い。2020年の東京五輪を控え、ジャパン・ブランディングに向けて、「クール...
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新国立競技場はやっぱりザハ案のパクリだった! ザハ・ハディド氏がJSCに口止め工作されたことを暴露!
新国立競技場をめぐるゴタゴタが終わらない。昨年「白紙撤回」された初期案のデザイナー、ザハ・ハディド氏の事務所が、今年1月14日、「JSC(=日本スポーツ振興センター)から著作権を渡すよう要求された」な...
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新国立競技場は最初からA案に決まっていた? ザハ案パクリに加え選考自体が大成建設のための出来レースの疑惑
新国立競技場の見直し案は昨日、隈研吾氏設計、大成建設施工のA案に決定したことが発表されたが、早速、トラブルが巻き起こっている。旧デザイン案の設計者であるザハ・ハディド氏が「今日発表されたデザイン案は我...
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新文科相の馳浩は森喜朗のロボットだ! 新国立競技場計画でも巨額予算を擁護し利権化をサポート
先日、本サイトが報じた馳浩新文部科学大臣の体罰自慢記事は大きな反響を呼んだ。体罰撲滅の先頭に立たなければいけない文科相がそれを自慢しているのだから多くの人が呆れるのは当然だろう。もともと、馳の文科相抜...
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エンブレム問題、森喜朗の"共犯"は組織委にいる「電通」社員!? 背後に五輪利権を支配する巨大広告代理店の思惑が
東京五輪のエンブレム盗用問題は、ここにきてようやく佐野研二郎氏だけでなく組織委員会や審査委員の責任を追及する動きが出てきた。永井一正審査委員長、武藤敏郎組織委事務総長、そして、審査委員に無断で佐野氏の...
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佐野研二郎"パクリ"事件を生んだアートディレクター制の闇...有名デザイナーのデザインはスタッフがつくっている!
東京五輪エンブレムのパクリ問題が意外な方向に飛び火した。ベルギーのデザイナーから告発を受けた博報堂出身のアートディレクター・佐野研二郎氏は会見で、「全く似ていない」「リエージュ劇場のロゴを見たこともな...
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新国立競技場の不正が次々判明! 森元首相に施工業者のゼネコンとの癒着疑惑、文科省とJSCには隠蔽工作の事実が...
ザハ案の白紙見直しが決まった新国立競技場だが、一方で、ここまでの混乱を生んだ裏に、政府と政治家の詐欺的とも言える不正工作があったことが、少しずつ明らかになってきた。8月7日付の毎日新聞が報じたスクープ...
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新国立競技場の戦犯がいつのまにか被害者面! 東京五輪組織委員長・森喜朗の無反省、無責任、無神経言動録
「お詫びをすることはまったくないと。変更は当然あるべきだと」7月29日にクアラルンプールで行われたIOC理事会に出席した東京五輪組織委員会会長の森喜朗は、国立競技場見直しについてIOCのバッハ会長から...
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「民主党のせい」は嘘、新国立競技場は最初から安倍首相の親分・森喜朗の仕掛けだった
「自民党のせいじゃなくて民主党が悪い」──昨日、安倍晋三首相と下村博文文科相が、ついにこんな責任転嫁を。とんでもないことになっている新国立競技場問題の話である。あらためていうと、現行案では2020年の...