「福島県」のニュース
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日本の技術に熱視線!でも「技術だけ持ち出されたら困る…」 英防衛大手メーカーが語る「中小企業との付き合い方」
イギリスの最大手防衛関連企業であるBAEシステムズが、来日中の担当者を交えたメディア説明会を実施しました。そこで語られたのは、同社による他企業との提携手法、そして日本市場へのまなざしでした。BAEシス...
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第50回「東日本大震災から14年、福島の声」
「私たちの未来は、私たちで作る!」あなたの「困りごと」、「モヤモヤ」、「お悩み」、もしくは、「変えていきたい社会の課題」などを通して、みんなで一緒に「これから」を考えていく番組。東日本大震災から14年...
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八潮の陥没は序章に過ぎない…始まりつつある「水道インフラ」の崩壊
「もう本当にキツすぎる。4月使用分からは補助金がなくなるため、電気・都市ガス料金とも一段と値上がりする可能性があるって……(中略)首相は街頭演説で、電気代などの値上がりについて『上がって困る人には十分...
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石破首相 3.11復興祈念式で目を閉じてうつむき…中継に映った姿に「緊張感がない」と疑問の声
3月11日、石破茂首相(68)は福島県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に出席。昨年10月に就任した石破氏にとって、首相として初めての参列となったが、当日の“ある行動”が一部で問題視されている。...
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防護服を着て被災地の写真を撮り続ける83歳主婦「復興の掛け声から取り残された人がいる現実伝えたい」
【前編】「かつて暮らした場所が今は原生林のように…」浪江町・津島地区の83歳主婦が被災地を撮り続ける理由から続く 「自宅へ戻りたいときは、前もって一時立入り受付コールセンターに連絡して、訪問...
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「かつて暮らした場所が今は原生林のように…」浪江町・津島地区の83歳主婦が被災地を撮り続ける理由
「つい先週の日曜日、2月16日にも、浪江町・津島の元の自宅を夫婦で訪ねてきました。これまでも荒れ果てたふるさとの様子を写真に撮ってきましたが、わが家の田んぼが、まるで原生林のようになりつつある光景を目...
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災害時に備えて、平時から溜めておく「技術」!
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。今日は災害時のために、平時から溜めておく「技術」のお話。「技...
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名門旅館・加賀屋専属「レプラカン歌劇団」被災地で慰問、東京でショー…「また能登で公演する日のため」奮闘の日々
【前編】「お正月口上の練習中に」名門旅館「加賀屋」の女性4人が振り返る“能登半島地震の衝撃”より続く 能登半島地震から1年、日本一との評判も高かった七尾市和倉温泉の「加賀屋」も被害を受け、現...
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唯一無二! 新型「クラウン」パトカー福島県で運用スタート 燃料はガソリンじゃない!?
SNSで話題になったのも記憶に新しいところ。配備先は交通機動隊福島県警察で2024年12月25日、新たなパトカーが運用をスタートしました。福島県警に配備されたトヨタ「クラウンFCEV」ベースの新型パト...
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【重症度別】がん・心筋梗塞・脳梗塞でかかるお金 政府は窓履負担3割対象者拡大へーー
「今年9月、政府は閣議で高齢社会対策大綱を6年ぶりに改定し、『後期高齢者の医療費窓口負担3割の適用範囲を現在よりも拡大する方向で検討する』旨を明記。現在、高齢者の窓口負担は多くの人が1割ですが、これを...
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新たな「日の丸飛行艇」披露! ただし“無人機” 実は“引く手あまた”なその使い道とは?
四方を海に囲まれた日本において昔から重要な輸送手段として活用されてきた「飛行艇」。現代ではスタートアップ企業が「無人飛行艇」実用化させつつあります。そのニーズは広がりを見せているようです。航空・宇宙産...
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本職でもレア体験? 廃止された「国鉄廃線跡のバス専用道」を走れます! BRTのはしり的路線
ジェイアールバス関東の白棚線です。参加には大型自動車免許が必須白河駅・新白河駅~磐城棚倉駅・祖父岡間を結ぶ路線バス「白棚線」(画像:ジェイアールバス関東)。ジェイアールバス関東は2024年11月16日...
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「災害リスクは南海トラフだけじゃない」防災家・野村功次郎氏が語る、高齢者の命を守る視点
今回のゲストは、”日本で唯一の防災家”である野村功次郎氏。消防士として23年勤務したあと、防災家としてさまざまな情報を発信している。自身も両親の介護経験を持ち老人福祉施設や避難所のコーディネートにも関...
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「進次郎のほうがマシ」石丸伸二氏 逆質問、堂々巡りの“構文”に批判続出「不快なだけ」
7月7日に投開票が行なわれた東京都知事選で、一躍その名を轟かせた広島県・安芸高田前市長の石丸伸二氏(41)。選挙の結果は2位だったが、各選挙特番での言動に有権者からは厳しい視線が注がれている。...
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国鉄廃線跡のバス専用道が廃止へ バス停は現国道へ移設 BRTのはしり的存在
白棚線です。バス停は国道289号上へジェイアールバス関東(画像:PIXTA)。ジェイアールバス関東白河支店は2024年7月1日(月)より、福島県の白河駅・新白河駅~磐城棚倉駅・祖父岡間を結ぶ路線バス「...
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どんどん増えてます! 最新鋭の護衛艦「あがの」就役 海自の次世代の“雄” 配属先は?
1番艦の就役からまだ2年しか経ってません。配備先は京都府の舞鶴防衛省は2024年6月20日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、護衛艦「あがの」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施しました。式...
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クラシックカーの天国? いいえ「クルマの養老院」すんごい台数! それは冗談から始まった!?
福島県の海沿い、いわゆる浜通り地域に東北随一の自動車博物館があるそう。ここには100台近くの様々なクラシックカーが収蔵・展示されていますが、ここまで増えたのはオーナーの思いつきが始まりだとか。行ってハ...
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津波に備える画期的な新技術
最近地震が多いですが、きょうは地震とともに心配な、「津波」に備えるための様々なグッズや知恵を取材しました。津波で流された人の早期発見・救出まずは、特殊なライフジャケットを開発中の、宮城県・南三陸町に住...
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最高齢アプリ開発者・若宮正子さん(88歳)ティムクックにも直談判! 81歳からの超サクセスストーリー
【前編】世界最高齢アプリ開発者・若宮正子さん(88歳)銀行員時代はそろばんができない「お荷物」行員だったから続く さらに若宮さんの日常を一変させる事件が81歳のときに起きる。自らが作った、ひ...
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「全然便飛んでないじゃん…」な空港、実は必要!? 震災で重責担った「ウルトラマン空港」とは
利用者数が1日1000人にも満たない福島空港は、国内空港のなかでも目立たない存在です。しかし、ここが大きな役割を果たしたことがありました。東日本大震災では仙台に代わり「東北の空の拠点」に2011年3月...
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災害派遣に「戦車」なぜ登場!? まもなく退役の「74式」が立ち向かった“見えない敵” 白羽の矢が立った戦車の能力とは?
自衛隊の災害派遣というと、トラックや重機、ヘリコプターなどが活動するイメージですが、過去には戦車が用いられたこともあります。頑丈とか悪路走破性といった理由はもちろん、それ以外の性能も買われての派遣でし...
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〈東日本大震災から13年〉「(牛のことは)もう話すな。俺も悲しくなっから」原発事故で牛を殺処分…時が止まったままの酪農家。妻は震災体験を伝える紙芝居を上演し、山田洋次監督も見学に
13年前の東日本大震災の原発事故により、飼っていた牛の殺処分を余儀なくされ、事実上の廃業状態となった福島県浪江町の酪農家・石井隆広さん(75)。すっかり気力を失ってしまうも、再び家族で一緒に暮らすため...
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〈東日本大震災から13年〉「元気でないよ」原発事故で飼っていた牛を殺処分した福島県浪江町の酪農家一家は今。別の街に行けば「放射能が来た」と陰口を言われたことも
たくさんの人々の人生を変えた東日本大震災。例えば、福島県浪江町に住んでいた酪農家の石井隆広さん(75)とその妻・絹江さん(72)夫婦もそうだ。あれから13年。かつての日々が戻ることはない。それでも、そ...
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〈金沢・仮装卒業式〉「全長3メートルの縦笛」「設計エラー画面」「Hondaのエンジン」…それぞれの想いを込めた卒業制作に身を包んで臨んだカナビ卒業式に溢れた笑顔
3月1日、仮装卒業式が恒例となっている、カナビこと金沢美術工芸大学の卒業式が開催された。震災の影響で開催も危ぶまれるなかで、4年間の思いを自身の卒業式の記念に作った仮装に身を包み、多くの笑いに包まれた...
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「ビタちくをまた食べたい」「リーゼントにすべてを込めて」「高い学費を払ってくれた親への感謝」能登地震を越えて恒例の“カナビ”仮装卒業式が開催…OBの東村アキコ氏もエール
全国に5つある国公立芸術大学のひとつ、金沢美術工芸大学。全国各地の出身者が通うこの大学には、能登地震で被災した生徒やその影響を受けた生徒もいる。3月1日、同校の令和5年度の卒業式および大学修了式が行わ...
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「ぜひ金沢市で観光を!」は本当に被災地支援になるのか? 今、全国民ができる本当の支援方法とは。「モノの消費こそ、チャリティではカバーできない強さを持つ」
“被災地支援”の名のもとに、比較的被害が軽微であった金沢市への観光を呼びかけるシーンをメディアなどで目にするが、実は誘客効果が乏しかったり、支援関係者の宿を奪ってしまっているのが実情だ。ダークツーリズ...
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日本で一番「軽自動車が大好きな県」とは? 全国調査で明らかに 都民もかなりの軽好き?
もう「軽で十分」ではないのです。「軽自動車大好き県」発表ホンダ「N-BOX」PR事務局は2023年11月30日、全国の軽自動車ユーザー5640人に調査を行った結果を、「軽自動車白書2023」として発表...
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【回答全文掲載】2年前に海洋放出に反対 高市早苗大臣「考え方は変わっておりません」
ALPS処理水の海洋放出への対抗措置として、中国が始めたのが日本産水産物の全面的な禁輸だった。日本の水産業が大きな被害を受けるなか、存在感を増しているのが、日本の“経済安全保障”を司る高市早苗経済安全...
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もぐもぐマルシェ 福島県グルメ『ラジウム玉子』を紹介!
「ご当地グルメ」を食べて飲んで品評する「もぐもぐマルシェ」。全国のおいしいものを集めた物産展の開催をめざして進行中です!この日は福島県グルメを一緒にもぐもぐしました。今回は、RFCラジオ福島の推薦!福...
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人気漫画家が高熱で救急要請に賛否勃発→謝罪…過去には“話を聞いてほしい”の要望も…必要性高まる「#7119」の利用
9月14日に《熱39、8度。救急車呼びました》と、Xに投稿した人気漫画家の井上純一氏。続く投稿で《コロナ陽性でした》と報告したが、40度近い発熱で救急車を呼んだことに賛否が巻き起こる事態に。 ...