日本最大級のサッカー情報総合サイト「サッカーキング」によると、サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)に3度出場した本田圭佑(39)はこのほど、12日(日本時間)に開幕するW杯北中米大会に臨む日本代表の優勝の可能性について「10%以下ですよね。6%~7%…5%とかじゃないですかね」と冷静に話した。

その上で「でも不可能はないので。極めて厳しい戦いになる試合を前回の大会を通して(ドイツとスペインに勝利を)ものにしてきているので、それは今回も可能性はあると思います。サプライズという意味では」と語った。

中国スポーツメディアの直播吧などが、この報道を紹介すると、中国のサッカーファンからは「5%もないでしょ。ポルトガルでさえ5%~10%なので、日本は良くて3%かな」「冷静な判断ができる日本人がようやく現れた」「優勝を語るのは、ベスト8進出を実現してから」「今の日本代表は前回大会のチームと比べて見劣りする」「いや日本は過小評価されすぎていると思う」などさまざまなコメントが寄せられた。

米国、カナダ、メキシコの3カ国共催による今大会は参加チームが前回までの32から48に増えた。1次リーグは12組に分かれ、各組の上位2チームと、3位のうち成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進出する。

グループFの日本は、日本時間15日にオランダ、同21日にチュニジア、同26日にスウェーデンと対戦する(翻訳・編集/柳川)

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