北京市市場監督管理局はこのほど、言語サービスの最適化と外資系企業の登録の利便性向上を目指し、中国初となる中国語・英語対照版の登録申請文書を発表し、また、すべての外資系投資主体に向けた中国語・英語のバイリンガルガイダンスを更新しました。
今回発表されたバイリンガル登録申請文書は会社、パートナーシップ企業など全種類の外資系主体を対象とし、その設立や変更、抹消、届け出などすべての登録シーンをカバーしています。
また、外国人投資家が記入する際に発生しやすい理解のずれ、細部への懸念などの問題に対応するため、新たな中国語・英語バイリンガルガイダンスも発表されました。「適用範囲」と「政策内容」などの面で内容の拡充と更新が行われました。新版ガイダンスは外資系企業の登記対象を全面的にカバーしたと同時に、自然人の株式譲渡について株式譲渡協定の提出を免除したことでペーパーレスが進み、対中投資に安定した透明な、かつ予測可能なサービスを提供しています。(提供/CGTN Japanese)











