米通商代表部(USTR)は7月23日、声明を発表し、1974年通商法301条に基づき、いわゆる「強制労働」を名目に数十の国・地域に対して10%から12.5%の追加関税を課すと発表しました。これは、間もなく期限を迎える世界的な輸入関税に代わる措置となります。

新関税は、米国東部夏時間7月24日午前0時01分に発効します。

トランプ政権は今年2月、米連邦最高裁に過去最大規模の関税措置を違憲・無効と判断された後、一時的な10%の世界一律関税措置に切り替えていました。この関税措置は、米国東部夏時間7月24日午前0時01分に期限を迎えます。(提供/CGTN Japanese)

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