トランプ米大統領は現地時間7月24日、再開されたホワイトハウス記者協会の晩餐(ばんさん)会に出席し、あいさつも行いました。晩餐会は本来ならば4月25日に行われたはずでしたが、突然の銃撃事件のために、現場にいた人は緊急退避を余儀なくされました。

トランプ大統領はあいさつで、4月に銃撃事件が発生した際には晩餐会をそのまま開催したいと考えたが、改めて開催した方が理にかなった手配だったと述べました。

トランプ氏はまた、4月の銃撃事件により安全確保の問題や、自らの職務に伴う危険を意識したとも話しました。(提供/CGTN Japanese)

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