三沙海上捜索救助分センターによると、南海海域でベトナム籍船舶が遭難・沈没しました。乗組員62人のうち、26日午前11時現在で44人が救助され、依然として18人が行方不明となっています。

遭難した「KHOI NGUYEN18」号は7月24日夜、事故に遭って沈没しました。乗組員は救命いかだに乗り、海流に乗って漂流し、南沙諸島の永暑礁付近海域まで流されました。通りかかった中国交通運輸部所属の救助船「南海救115」号が2組の救命いかだを発見し、計36人のベトナム人乗組員を救助しました。三沙海上捜索救助分センターの26日午前11時の発表によると、さらに8人の遭難者が救助されました。(提供/CGTN Japanese)

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