中国のSNS・小紅書(RED)に16日、「日本で一番泣きそうになったこと」との投稿があり、反響が寄せられた。

投稿者は、「初めてバスに乗った(泣)。

車内で優しそうなカップルに聞いたら、(目的地と)逆方向のバスに乗っていることが分かった。(カップルの)女の子が運転手と話をして、私に次の駅で降りるようにって。乗り間違えた分の支払いは不要って言われたけど、それを理解する前にタッチで払ってしまった(そうしたら女の子が私に230円をくれた)。それから2人は一緒に降りて、正しいバス停まで送ってくれた……泣きそう」とつづった。

投稿者は2枚の写真をアップしており、1枚にはカップルの後ろ姿と渡してくれた230円が、もう1枚にはカップルがバスの案内板を見ながら正しいバス乗り場を探してくれている様子が写っている。投稿者はコメント欄で「異国の地で、すごく感動した(涙)」ともつづっている。

この投稿に中国のネットユーザーからは「これは本当。日本には優しい人がたくさんいる」「よしよし。私も実は日本でたくさんの良い人に出会った」「私も帰国する時に同じようなことがあった。電車で終点まで乗ったのに空港じゃなかった。乗務員さんに聞いたら、このまま乗って数駅先でバスに乗り換えれば空港まで行けるって。バスに乗る時も場所が分からなくて、お兄さんに案内してもらった。

本当に感動した」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)

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