朝鮮中央通信は現地時間19日、論評を発表し、韓国と米国が17日から実施している大規模合同軍事演習「乙支フリーダムシールド(UFS)」を非難しました。

論評は、「乙支フリーダムシールド」韓米合同軍事演習が朝鮮と地域の安全保障環境に直接的な脅威をもたらし、もともと緊張の高まっている朝鮮半島情勢を再び戦争勃発の「臨界点」へと追い込んでいると指摘しました。

また、韓国は韓米軍事同盟の訓練場となっているだけでなく、次第に「多国籍の侵略兵力」が集結する拠点、さらには現代戦の予行演習の場になりつつあると主張しました。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ