2026年1~7月、中国で新たに設立された外商投資企業は3万7711社で、前年同期比4.4%増加しました。実行ベースの外資利用額は4383億3000万元(約10兆3400億円)で、前年同期比6.2%減少しました。
業種別では、製造業の実行ベースの外資利用額は1094億3000万元(約2兆5800億円)、サービス業は3199億5000万元(約7兆5500億円)でした。このうちハイテク産業の実行ベースの外資利用額は1823億1000万元(約4兆3000億円)で、前年同期比32.7%増加し、全国の実行ベースの外資利用額に占める割合は41.6%と、前年同期より12.2ポイント上昇しました。このうち、研究開発・設計サービス、科学技術成果の実用化・事業化サービス、電子・通信設備製造業の外資利用額は、それぞれ72.1%、62.2%、39.9%増加しました。
投資元別では、サウジアラビア、フランス、韓国から中国への実行ベースの投資額が、それぞれ343.7%、36.1%、15.8%増加しました。(提供/CGTN Japanese)











