2026年アジア太平洋経済協力(APEC)の議長国である中国は、8月17日から28日にかけて、遼寧省大連市でAPEC第3回高級実務者会合および関連会合を開催しています。今年2月と5月には、APEC高級実務者会合および関連会合がそれぞれ広州と上海で開催されました。
ここ数日、参加者らは貿易、交通、科学技術、エネルギーなどの議題をめぐって踏み込んだ議論を行うとともに、大連市内で視察を実施しています。船舶・重工業から現代漁業、ハイテク産業から歴史・文化に至るまで幅広い分野に触れ、中国東北部の発展の活力を実感しています。(提供/CGTN Japanese)











