台湾のネット調査サイト「DailyView網路温度計」が24日、「社員旅行で人気の国トップ10」を発表し、日本はダントツ1位に輝いた。
このランキングは人工知能(AI)を使用した世論分析ツールが各種SNSやニュースメディア、掲示板やブログなどのウェブサイトの中国語テキストを分析し、順位付けしたもので、対象期間は2025年8月18日から26年8月17日までの1年間。
記事によると、日本は23年の「社員が社員旅行で最も行きたい国トップ10」でも1位で、当時の上位3位は日本、タイ、ベトナムという顔触れだった。
日本が今回首位に立った理由には他に代えがたい治安の良さ、きめ細かなサービス、豊富で多様な観光資源があるといい、記事は「直行便が多く、飛行時間もちょうどいい。ショッピングを満喫したい人、最高級の和牛やラーメンを味わいたい人、温泉や日本酒で癒やされたい人など、日本はあらゆる年齢層の期待に応えられる」と伝えた。
また、「お薦めの都市・観光スポット」の部分では、沖縄の美ら海水族館や古宇利大橋、東京の浅草寺やスカイツリー、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンや道頓堀、京都の清水寺や嵐山、札幌、小樽運河などを挙げ、マリンアクティビティや景色、グルメなどそれぞれの魅力について紹介した。(翻訳・編集/野谷)











