今年は中秋節(旧暦8月15日、今年は9月25日)に合わせて9月25日から27日までが3連休となり、3日開けて10月1日から7日までが国慶節(10月1日)に合わせた7連休となる。そのため、間の3日間を休暇申請した場合、13連休が実現し、約半月も旅行などに出かけることができることが大きな話題となっている。
中秋節3連休まであと約1カ月となり、各地の旅行会社の店舗は問い合わせに来た利用者でにぎわいを見せている。対面式で自分の旅行の計画の最終決定をしたいと考えているようだ。休暇を取るとロングバケーションとなるため、中国の長距離国内旅行関連の検索が増えており、予約は10日以上前倒しで加速期に入っている。長距離国内旅行で人気の旅行先は新疆ウイグル自治区、チベット自治区、甘粛省、雲南省、海南省などで、家族や親せき、友人と小規模のグループで行く旅行が最も人気となっている。
各大手旅行プラットフォームのデータを見ると、8月に入り、中秋節と国慶節の連休中に出発する航空券の検索回数が前年同期比で61%増、中国国内の人気都市の予約争奪の勢いも同30%増に達している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











