中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、日本の「さらし投稿」について言及した投稿があり、中国のネットユーザーの間で話題になっている。
投稿者は、「最近、日本で外国人観光客のマナー違反を批判する投稿をよく目にするようになった。
また、「日本では外国人だけでなく、日本人同士でも簡単にさらし上げの対象になるらしい。日本のネットユーザーの辛辣さはDNAに刻まれているのではないかと思ってしまうほどである。いずれにせよ、日本へ旅行に行く人は、マナーやルールにはいつも以上に気を付けたほうがよさそうだ」と注意を促した。
この投稿に中国のネットユーザーからは、「さらされた側は訴えればいい」「その場で通報すればいいじゃん。肖像権侵害で訴えられるし、そのまま警察に行ってもいい」と、法的手段で対処すべきだとの意見が寄せられた。
また、「いかにも日本らしいよね。表向きは愛想がいいけど、裏で陰湿なことをする」「日本人って本当に陰湿…。表ではペコペコしてるのに、何かあっても直接言わず、裏でこそこそやる」などと、批判する声も上がった。
さらに、「日本に行くなら、相手が嫌がることはなるべく避けたほうがいい。自分が嫌な思いをしないためにも」「私が友達と中国語で話しながら出かけていると、日本人がカメラを持って後ろからついてきて盗撮してくることがよくある。
一方で、「中国のネットリンチ文化のほうが、こういうのよりずっと恐ろしい」「中国人の盗撮のほうがもっとひどいよ。中国版TikTokを見ればすぐ見つかる」「香港でもこういうさらし投稿は多いよ。香港人同士を晒してるケースもたくさんある」など、さらしやネットリンチは日本特有の問題ではなく、中国や香港でも広く見られる現象だと指摘する声も少なくなかった。(翻訳・編集/岩田)











