中国民政部によると、中国全土の高齢者向け配食サービススポットは8万2000カ所あり、1日の利用者は延べ400万人以上に達し、高齢者向け配食サービスシステムの整備が進められている。

同部養老服務(高齢者サービス)司の孫文燦(スン・ウェンツァン)副司長は、「今後、都市部では『15分コミュニティー便利な生活圏』事業と結び付け、ブランド化・チェーン化した高齢者向け配食機関の育成に力を入れることが重点になる。

農村部では介護サービス拠点や農村幸福院(公益の高齢者活動スポット)において、相互扶助の配食サービスなど様々なモデルを発展させ、高齢者配食サービスを低コストの持続可能なスタイルで着実に運営することが重点になる。都市部と農村部をカバーし、配置が合理的な配食サービスネットワークを段階的に構築していく」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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