2026年9月2日、中国のSNS・小紅書(RED)に「どうすれば日本人と親密になれるのか」との投稿があり、中国のネットユーザーの注目を集めている。
投稿者は、「日本人は他人との距離感をとても重視するため、日常生活でも相手を不快にさせないよう、発言には細心の注意を払っているように見える。
これには、中国のネットユーザーから「まずは共通の趣味から!」「お酒に酔えば一気に距離が縮まるよ」「日本人自身も、どう接すればいいのか分かってない人は結構いるよ(笑)。個人的には、一緒に何度かご飯に行くのがおすすめ。あと、週末に急に連絡してみて『今から行けるよ』ってすぐ来てくれるようなら仲良くなれると思う」といった助言が寄せられた。
また、「日本人は、ただ見知らぬ人との境界感が強いだけだよ」「昼間の仕事中はあんな感じだけど、仕事が終わって夜遊びになると一気に解放されて、誰とでも盛り上がるよ」「境界感は社交マナーや礼儀の話で、親密な関係は個人的な感情のつながり。両者は矛盾しないし、場面によって切り替えてるだけ」などの見方も寄せられた。
さらに、「人によるよ。みんなが冷たくて境界感が強いわけじゃない」「日本人にも社交的な人とそうじゃない人がいるよ。すごく積極的に距離を縮めてくる人もいるし、全員が内向的ってわけじゃない」といった声も聞かれた。
また、「境界感があるのはいいことだよ。友達にも『適度な距離感を保ったほうが長く付き合える』って言われたけど、本当にその通りだと思う」「『境界感のある親密さ』がすごく心地いい。
一方で、「日本人の同僚と2年間一緒に働いてるけど、関係性は初日とほとんど変わってない(笑)」「最近デートしてる日本人がいるんだけど、とにかく礼儀正しくて丁寧。この前『そんなにかしこまらなくてもいいよ』って言ったら『日本人にとって礼儀は習慣なんです』って返されてしまった」といった体験談も集まった。
そのほか、「『クレヨンしんちゃん』を見てると、日本人ってもっと生き生きしてるように見えるけどな」「日本人自身は、ああいう距離感を『よそよそしい』と感じてるのかな? 逆に、外国人が同じくらいの距離感や礼儀で接しなかったら『失礼な人だな』って思うのかな?」などの疑問も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











