第23回中国・ASEAN博覧会が中国南部の広西チワン族自治区南寧市内で開催されています。今年初めて開設された「人工知能(AI)メガストア」と「未来空間」の展示エリアは、科学技術の雰囲気にあふれており、多くの来場者に注目されています。

「AIメガストア」は、AI製品を技術の展示ブースから実際に手で触れその場で注文できる購買空間に押し広げました。多くの来場者はまず「面白い」と感じ、次いで「試してみたい」「買ってみたい」との反応がすぐに出現します。

今年新設されたこの展示エリアには、ウエアラブル機器、スマートライフ、ホームヘルスケア、スマート教育など八大分野を網羅する500以上の消費者向けAI製品が集合しました。

同じく初開設の「未来空間」展示エリアでは宇宙分野の最先端技術と製品が展示され、「ロケット開発-衛星ネットワーク構築-空間データ応用」の全産業チェーンの布陣が展示されています。(提供/CGTN Japanese)

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