◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(4日・マツダスタジアム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が、球団新人2人目となる今季5度目の2ケタ奪三振をマークした。

 初回無死三塁から3者連続三振を奪うなど圧巻の投球。

5回に3者連続三振を奪い2ケタ10Kに到達した。今季はここまでの18登板のうち、4月22日・中日戦(10奪三振)、5月31日・日本ハム戦(10奪三振)、6月12日・西武戦(12奪三振)、7月18日・中日戦(10奪三振)と4度の2ケタ奪三振をマークしていた。

 この日、5度目の2ケタ奪三振を達成。球団では2018年に6度の菅野智之以来8年ぶりのシーズン5度以上2ケタ奪三振、球団新人では2003年に6度の木佐貫洋以来23年ぶり2人目の快挙となった。

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