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長年気になっていた、ある「飴」のカタチについて聞いた

以前Bitで、普段「飴ちゃん」を持ち歩いている人の率について調査した記事があったけれど、私自身も常になんらかの飴を持ち歩いている一人だ。

持ち歩く飴の種類はいろいろあるのだが、特に「のど飴」系が多く、中でもお気に入りなのが春日井製菓の「のどにスッキリ のどあめ」で、季節に関わらず、通年持ち歩いている。

ミルク味がベースにあるため、ハーブでスッキリ爽やかなだけでなく、まろやかな味わいが良い感じなのだ。ところで、この「のどにスッキリ のどあめ」を舐める度に気になっていることがあった。

それは、この飴のカタチ。
ホタテ貝のようなカタチをしているのだ。ハーブとホタテ貝って、関連がなさそうだし……なぜこんなカタチになったのだろう? さっそく春日井製菓に問い合わせてみた。

すると、「実は、同じ問い合わせをこれまでにも何件かいただいているのですが、このカタチに特に意味はないんです。ただ、インパクトもあって、喜んでいただけるようにと考えて作ったのがこのカタチでして、発売当初から20年以上、ずっと変わっていません」とのことであった。

な〜んだ、意味はなかったのね……。
ちょっと拍子抜けしてしまったが、意味はないということがわかっただけで、とりあえず長年のモヤモヤは解消! 

それに、子どもをターゲットに、キャラクターをかたどった飴はあると思うのだが、飴というのは、すぐに口にほうりこんでしまうからか、ほとんど凹凸のない丸いカタチが多いので、この“ホタテ貝”のカタチはある意味、新鮮だ。実際のところ、春日井製菓の飴でカタチのあるものは、なにをかくそう、この「のどにスッキリ のどあめ」だけだという。

しかし、小さな子どもを持つ親の意見として「丸い飴はコロンと飲み込みやすいので危ないときがある」という話を聞いたことが。たしかにこれは一理あり。そう考えてみると、この“ホタテ貝”にも意味はあるのかも?! 春日井製菓に聞いてみると「特にカタチにこだわって作ってきたということはありませんが、お客さまからのそういったご意見やリクエストをいただければ、今後さまざまなカタチも検討したい」とのこと。

それなら、私の定番の「飴ちゃん」=“ホタテ貝”にも仲間が増えたらいいな、と期待。さて、みなさんの好きな飴にカタチはありますか?
(田辺 香)

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