大阪府・JR新大阪駅に「アプリ専用タクシー乗り場」設置へ 自動運転タクシーと駅の結節実現に向けた実証実験
西日本旅客鉄道、JR西日本レンタカー&リース、GOは、将来的な自動運転タクシーと駅との円滑な結節の実現に向けた第一歩として、JR新大阪駅にアプリ専用タクシー乗り場を設置し、運用上の課題の抽出を目的とした実証実験を開始すると発表した。

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JR新大阪駅に「アプリ専用タクシー乗り場」設置へ3社は、将来的な自動運転タクシーの運行実現時、タクシー需要が多く混雑が発生しやすい駅においては、安全かつ円滑に乗降できる乗り場環境の整備が重要だとしている。


同実証実験では、JR新大阪駅1階に、アプリ専用タクシー乗り場を設置し、安全性の確認を行うとともに運用上の課題について検証。利用者は、アプリを通じてスムーズにタクシー注文が可能となる。

3社は、同実証実験で得られた知見を踏まえ、将来的な自動運転タクシーと駅との結節の具体化に繋げていくとのことだ。

■実証概要

実施内容:JR新大阪駅1階に、タクシーアプリ「GO」専用のタクシー乗り場を設置。
実証期間:2026年5月12日13時から2026年7月31日まで(予定)
実施場所:JR新大阪駅1階 駅レンタカー営業所前乗り場
利用方法:
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