山崎は実戦復帰となった試合で緊急降板となった(C)産経新聞社

 巨人2軍戦に登板した山崎伊織にアクシデントだ。

 開幕直前に右肩のコンディション不良で故障班へ合流していた山崎が5月3日に行われたファームリーグ・広島戦に先発。

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 コンディション不良以来、初の実戦復帰のマウンドとなったが、先頭の岸本大稀に2球目を投げ終えたタイミングで自ら違和感を訴え、緊急降板したと伝えられた。

 昨季はキャリアハイの11勝をマーク、近年は3年連続2ケタ勝利をマークと右のエースとしてチームを支えてきた。東海大から入団時には右ひじのトミー・ジョン手術を受け、リハビリ中だったが、高い潜在能力を買い、巨人に入団したことも知られている。

 山崎は3月中旬に1軍を離れて以降はリハビリを進め、先月下旬にライブBPを行うなど、慎重に1軍復帰を見据えてきた。

 自らが訴えて緊急降板となった今回の事態にはファンの間からも「大丈夫かな?」「これは心配」「軽症であることを願うばかり」と心配の声が続々と上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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