連敗ストップもドジャースになかなか本塁打が生まれない(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間5月3日、敵地でのカージナルス戦に4-1と勝利し、連敗を4でストップした。

 そんな中、米メディア『ClutchPoints』は「ドジャースは白星を挙げたものの、チームのすべてが順調というわけではない」と伝えた。

地元ラジオ局『AM 570 LA Sports』のデビッド・ヴァセグ氏によれば、チームの本塁打なしの試合がこれで6試合連続にまで伸びているという。

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 同氏は「ドジャースが6試合連続でホームランを打てなかったのは2014年7月以来のことだ。あの時は最終的に8試合連続まで本塁打が出なかった」という。

 大谷翔平は4月26日のカブス戦で6号ソロを放ったが、それ以降は本塁打が生まれていない。この日は3打数無安打に終わり、これで今季ワーストとなる19打席連続無安打という状況だ。

 同メディアは「ムーキー・ベッツの戦列復帰が今月中に迫り、打線には“元MVP”という最高のブーストがかかろうとしている。だが、チームが再び波に乗れるかは、主力選手たちがその名に恥じないプレーを見せられるかにかかっている」と指摘した。

 5月初勝利を飾ったものの、今後は、大谷をはじめドジャース打線の一発攻勢に期待したいところだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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