コンフォートが先制ソロ&猛打賞とチームを盛り立てた(C)Getty Images

 カブスは現地5月7日に本拠地で行われたレッズ戦に8ー3と勝利。

 先発の今永昇太は6回1失点と試合を作り4勝目をマーク。

チームは破竹の9連勝を達成する中、打線で光る活躍を見せたのは昨季ドジャースに在籍したマイケル・コンフォートだった。

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 休養の鈴木誠也に代わってこの日は「6番・右翼」で先発出場すると両軍無得点で迎えた2回二死から、先制の2号ソロを放つ。

 さらに4回は無死満塁から押し出しの四球をしっかり選んで2点目を奪うなど、この回7得点とビッグイニングの起点となった。

 勢いは止まらない。この試合は3打数3安打2打点と大暴れで本拠地ファンを大いに沸かせた。

 コンフォートは昨年ドジャースに在籍。4番に起用される時期もあるなど活躍が期待されながら、なかなか力が発揮できなかったが、昨オフにカブスとマイナー契約を結び移籍。開幕直前にメジャーへと昇格していた。今季はここまで21試合に出場。打率.361、2本塁打、8打点、OPS1.133と順調なシーズンのスタートを切った。

 昨年ドジャースに在籍していたときはチャンスに凡退し暗い表情も目立ったが、新天地ではつらつとプレーする姿には日米のファンの間からも「マジでイケメン」「キレッキレだ」「本来の輝きを取り戻したな」「めっちゃ活躍してるじゃん!!」と驚愕の声も多く上がっている。

 カブスは現在9連勝、本拠地15連勝中、投打がかみ合い、ナ・リーグ中地区のトップを走っている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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