今永が要所を締めるピッチングでチームの勝利に貢献した(C)Getty Images

 日本人左腕の豊かなリアクションが話題だ。

 現地時間5月7日、カブスの今永昇太は、本拠地でのレッズ戦に先発登板し、6回6安打1失点、10奪三振と好投。

8-3のチーム勝利に貢献し、今季4勝目(2敗)を挙げたこの試合では、マウンド上での“表情”にも大きな注目が集まっている。

【動画】「これが恐怖を耐え抜いた男の顔」米投球分析家が注目した今永昇太の“表情”を見る

 6回無死一塁の場面、カウント1-2から4球目スプリットが甘く入り、これをレッズの6番タイラー・スティーブンソンが強振。この大飛球を中堅ピート・クロウ=アームストロングがキャッチしたが、マウンド上の背番号18は、硬直しながら視線を泳がせたり、少し首を傾げたりと、複雑な表情を浮かべる姿が映し出された。

 一連の流れを受け、“ピッチングニンジャ”の愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏は、自身のSNSを更新。実際の映像を掲載し、「ショウタ・イマナガが1球のフライボールで、悲しみの全段階を経験したようだ」と泣き笑いの顔文字を添えている。

 この投稿には、国内外のファンから反響が殺到。「ショウタのことが大好き」「登板時の表情が本当に面白い」「彼は文字通り最高だ」「これが恐怖を耐え抜いた男の顔」「このGIFには色々な使い道がありそうだ」「またピッチングニンジャさんにいじられる今永先生」などと、さまざまな書き込みが寄せられていた。

 なお、これでカブスは4月28日の敵地パドレス戦から9連勝。投打がかみ合い、現在26勝12敗でナ・リーグ中地区のトップを快走している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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