動画配信サービスのNetflixが、2023年に配信する海外映画ラインナップと、その作品の初出し映像を豊富に盛り込んだ特別映像を解禁。ニコール・キッドマン&ザック・エフロン出演のラブコメ『A Family Affair(原題)』(11月17日配信)や、ジュリア・ロバーツ、イーサン・ホーク、ケヴィン・ベーコンという豪華キャストが集結したサスペンス『Leave The World Behind(原題)』(12月8日配信)など、大物俳優の新作がずらりと並んでいる。



【動画】Netflix2023年海外映画ラインナップ特別映像

 Netflixは、2023年もアクション、ロマンス、ファンタジー、サスペンス、コメディ、ドキュメンタリーなど、あらゆるジャンルのムービー・エンターテイメントを続々と独占配信。

 その中から、特に注目したい作品をピックアップ。まずは、8月11日からの配信が決定した、“ワンダーウーマン”でおなじみガル・ガドット主演の『Heart of Stone(原題)』。ガル演じる諜報員レイチェルが、国際組織に所属するスパイたちを失った事件のために奔走するインターナショナルスパイスリラーだ。本作を「生々しいほどのアクションスリラー」と評するガルの新たな代表作になりそうな作品。

 続いて、12月22日の配信が決定したのは、『ジャスティス・リーグ』『アーミー・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー監督・脚本による『Rebel Moon(原題)』。
舞台は、暴君が率いる軍勢の脅威にさらされてしまった銀河系にある平和なコロニー。そこで人々は、立ち向かう力を持つ戦士を集めるミッションに挑む。『キングスマン』のソフィア・ブテラ、『ベイビー・ブローカー』のペ・ドゥナ、名優のアンソニー・ホプキンスら個性豊かなキャストが名を連ねている。

 6月16日の配信が決定したのは、“ソー”でおなじみクリス・ヘムズワース主演の大ヒットアクションの待望の続編、『タイラー・レイク -命の奪還-2』。前作で命を取り留めた傭兵レイクが、監禁されたギャングの家族を救出するという危険な任務に挑む。『アベンジャーズ/エンドゲーム』でスタント・コーディネーターを務めたサム・ハーグレイヴが監督、『エンドゲーム』の監督ルッソ兄弟がプロデューサーという、アクションの最強布陣が再び集結した。


 10月13日の配信が決定したのは、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のイレブン役で知られるミリー・ボビー・ブラウン主演の『Damsel(原題)』。ミリーが演じるのは、イケメン王子と結婚した従順な乙女。後に彼女は、自分は儀式の生け贄として迎えられた事実を知る。果たして、火を吹くドラゴンとともに洞窟に投げ込まれたヒロインは生き残ることができるのか。共演は、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』でラモンダ女王を演じ、今年のゴールデングローブ賞で、マーベル映画で初となる助演女優賞に輝いたアンジェラ・バセット。アンジェラとミリーの演技合戦にも刮目したい。


 11月10日の配信が決定したのは、『セブン』『ファイト・クラブ』『Mank/マンク』の鬼才デヴィッド・フィンチャーが監督を務め、『それでも夜は明ける』などに出演した演技派で『X‐MEN』のマグニートー役でも知られるマイケル・ファスベンダーが主演する『The Killer(原題)』。マイケルが演じるのは、壊滅的なミスを犯した冷酷な殺し屋。彼は世界中から狙われながら自身との戦いにも挑んでいく。

 そのほか、リース・ウィザースプーン主演・製作のラブコメディ『ユア・プレイス、マイ・プレイス』(2月10日配信)、アダム・サンドラー主演の人気作の続編『マーダー・ミステリー2』(3月31日配信)、ジェニファー・ロペスが主演・製作を務めたアクション満載のヒューマンドラマ『The Mother(原題)』(5月12日配信)、ケヴィン・ハート&サム・ワーシントン(『アバター』)ら出演の緊迫アクション『Lift(原題)』(8月25日配信)、エミリー・ブラントとクリス・エヴァンスがタッグを組むヒューマンドラマ『Pain Hustlers(原題)』(10月27日配信)、ニコール・キッドマンとザック・エフロン出演のラブコメ『A Family Affair(原題)』(11月17日配信)、ジュリア・ロバーツ、イーサン・ホーク、ケヴィン・ベーコンという豪華キャストが集結した珠玉のサスペンス『Leave The World Behind(原題)』(12月8日 配信)も決定した。

 さらに今年2023年には、監督・脚本・出演をブラッドリー・クーパーが務め、プロデューサーにマーティン・スコセッシやスティーヴン・スピルバーグが名を連ね、キャストにはクーパーに加えキャリー・マリガン、マヤ・ホークらが集結した『Maestro(原題)』や、視聴者の選択によりストーリー展開が変わる“インタラクティブ・ラブコメディ”『Choose Love(原題)』、ウェス・アンダーソン監督&ベネディクト・カンバーバッチによる新作『Untitled Wes Anderson/RoaldDahl Film(原題)』の配信も控えている。