中居正広TBSアナウンサー安住紳一郎が司会を務める7月13日放送の音楽特番『音楽の日』(TBS系)より、s**t kingz、JO1、ME:Iらダンス企画の参加アーティスト全18組が発表。また、中居&安住の意気込みコメントと番組キービジュアルが公開された。



【写真】中居正広&安住紳一郎、やる気十分! 番組キービジュアル

 本番組は、「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まった夏の大型音楽特番。中居と安住の総合司会は、番組開始以来14回連続となる。

 今年のテーマは「hope!音楽のチカラ」。どんな困難な時代も必ず「流行歌」があり、「歌」が人々の心に「希望」や「元気」を与えてくれた。だからこそ「音楽は希望と共にある」というメッセージを被災地、そして日本中へ発信し、歌でみんなを笑顔にするべく、アーティストが“日本に希望を与えてくれた楽曲”を熱い想いを込めて歌唱する。

 昨年、事務所の垣根を越えたダンスコラボが話題となった『音楽の日』ダンス企画が、今年はさらにパワーアップ。
日本を代表する人気ダンスボーカルグループが集結し、「垣根は越えた!今度はバトルだ!」をテーマにスペシャル企画として放送される。

 このダンス企画に参戦するアーティストは、INI、&TEAM、THE RAMPAGE、三代目 J SOUL BROTHERS、JO1、GENERATIONS、Snow Man、Da‐iCE、DA PUMP、超特急、TOMORROW X TOGETHER、Travis Japan、BE:FIRST、FANTASTICS(※50音順)。

 さらに、今年はダンス企画に女性アーティストが初参戦。新しい学校のリーダーズ、ME:I、坂道グループ(乃木坂46・櫻坂46・日向坂46)、AKB48グループ(AKB48・SKE48NMB48・HKT48・NGT48STU48)が加わる。そして昨年に引き続き、ダンス企画のプロデュースは、世界的ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzが務める。

 また、総合司会を務める中居&安住の意気込みコメントと、番組キービジュアルが公開された。
息の合った2人の進行が、豪華出演アーティストの熱いパフォーマンスやスペシャル企画を後押しする。

 中居は「『音楽の日』は放送を積み重ねていますが、初めて出演するアーティスト、初めて観る方もいらっしゃると思いますから、本番では毎回が1回目のような気持ちで取り組んでおります」と番組にかける想いを明かした。

 安住は「8時間の生放送ということで、みんなと同じ時間を共有しながら音楽のチカラを感じてもらえることに、私たちも興奮を感じています。特に『音楽の日』はカメラや音声のレベルが高いという自負がありまして、会場の生の雰囲気を伝えられるというところに1日の長があると思います」と見どころを語った。

 『音楽の日2024』は、TBS系にて7月13日14時放送。

※中居正広、安住紳一郎のコメント全文は以下の通り。


<コメント全文>

■中居正広

 今年のテーマは「hope!音楽のチカラ」ということで、希望に満ちた音楽、希望に満ちたアーティスト、希望に満ちた未来ということがテーマになっています。『音楽の日』は放送を積み重ねていますが、初めて出演するアーティスト、初めて観る方もいらっしゃると思いますから、本番では毎回が1回目のような気持ちで取り組んでおります。

 昨年のダンス企画では、垣根を越えよう、というところが面白くて熱くなりました。今年もスタッフの皆さんと知恵を絞りながら新しいものに取り組んでいますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

■安住紳一郎TBSアナウンサー

 今年は企画が盛りだくさん、入りきらないくらい欲張った内容ですが(笑)、必ずご満足いただけるプログラムになっていると思います。

 8時間の生放送ということで、みんなと同じ時間を共有しながら音楽のチカラを感じてもらえることに、私たちも興奮を感じています。
特に『音楽の日』はカメラや音声のレベルが高いという自負がありまして、会場の生の雰囲気を伝えられるというところに1日の長があると思います。最近テレビを見ないな、という人もぜひテレビで音楽を聴く体験をしてほしいです。