俳優の川崎麻世が10日にInstagramを更新。母の日だったこの日に合わせて、実の母親との2ショットを複数枚公開した。



【写真】若い頃の川崎麻世、実母との思い出ショット

 川崎の母親と言えば、川崎が育った大阪府・枚方市で「喫茶コハク」を経営していることで知られ、メディアの取材を受けたこともある。この日、川崎は「母の日ですね」「私の健康な体をありがとう。私の平和な心をありがとう。そして母へ元気でいてくれてありがとう。優しい人でいてくれてありがとう。あなたの子としてこの世に生んでくれて本当にありがとう」と感謝の思いを伝え、自身が幼少期だった頃からの母子との写真を複数枚公開した。

 公開した写真の1枚目は時代を感じさせるモノクロ写真で、まだ赤ちゃんの川崎を母親が大事そうに抱っこし、カメラの方を見つめている。2枚目は川崎が成人した以降のようで、古い町並みを背景に川崎が相合傘で母親と歩いている。3枚目、4枚目は現代の写真のようで、最近の川崎が母親の肩に手を添えて笑顔を浮かべている。

■川崎麻世(かわさき まよ)
1963年3月1日生まれ。大阪府出身。スカウトをきっかけに1977年に歌手デビュー。
以降、俳優として劇団四季ミュージカル『キャッツ』や大河ドラマ『北条時宗』(NHK総合)、映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』などの話題作に出演している。

引用:「川崎麻世」インスタグラム(@mayokawasaki)

※川崎麻世の「崎」の字は正しくは「たつさき」

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